2018年12月11日

名医は隠れたところにいる

数年前、ある手術をしました。

それから数か月後、

仰向けになると右腰の上のあたりに痛みが走るようになり、

横向きでしか寝ることができなくなりました。

それから整体など、

色んな所に治療に行きましたが、

なかなか良くなりませんでした。

それでもしばらくしたら、

いつの間にか良くなっていました。


それから1年とちょっと経ったある日、

出張でホテルに泊まった時、

夜中、前痛んだ場所に激痛が走り、

目が覚めました。

寝ても起きても痛みは治まらず、

家内に痛み止めや湿布薬などを買ってきてもらい、

対処しましたが、

結局朝まで痛みは治まらず、

それから数日は、

横になると痛みが走るので、

ソファーに座ったまま眠りました。

以前お世話になっていた理学療法士さんに見てもらったら、

筋膜が固くなっているとのこと。

施術してもらったら、少し楽になりましたが、

相変わらず痛みは消えず、

右向きに横になると何とか眠れるようになりましたが、

それでも時々激痛で目が覚めました。


その後大きな病院でみてもらいましたが、

内臓や骨には異常はなく、

多分筋膜が痛んでいるだろうと診断され、

特に治療法はないと言われました。

医療に詳しい知人から、

針治療を進められたので、

しばらく針治療にも通いました。

それでも痛みは取れません。


万策尽きてネットで「筋膜痛」を検索したら、

何やら新しい治療法があって、

その治療をしてくださるところが、

群馬県、隠岐の島、大分にあることがわかりました。

大分の病院なら5時間弱で行けそうでしたので、

予約をして先日行ってきました。


ビルの4階の一室にある、

とても小さな医院でしたが、

患者さんはたくさん来ているようでした。


痛みについての説明があり、

触診など15分くらいの診察のあと、

多分、治療自体は数分で終わったと思います。

「終わりましたよ。」

と言われたときには、

それまで痛かったのが、

嘘のように、痛みがなくなっていました。

その後、痛みがぶり返さないためのストレッチの指導があり、

治療は終了しました。

その治療法は、自由診療で、

まだ保険が効きませんでした。

なのに、初診料を入れても6000円ですみました。


死ぬほど悩んだ痛みをとってもらってこの金額には、

さすがに驚きました。

名医と言うのは、隠れたところにも存在するのだと、

改めて確信しました。


さて、これからが本題です(長い前振りでした。)

塾を病院に例えるなら、

大手の塾は、最新設備が揃った総合病院のようなものでしょう。

しかし、いくら大きな病院でも、

いくら最新の医療機器が揃っていても、

治らない病気があるのも事実です。

しかし、そんな病気を治してくれる、

小さな病院があったりもします。


私が目指しているのはそういう塾なのです。

私のやり方で伸ばすことができる生徒さんに集まってもらって、

他のところでは考えられないくらいの成果を出す。

それも短期間ではなく、

長期にわたって、ゆるぎない学力を身に付けさせる。

これが私の本当にやりたかったことなのです。


というわけで何度もお知らせしていますが、

来年度より、幼児・小学生のみ入塾を受けいれ、

最長中学3年生まで指導をさせていただく、

そう言う形態の塾になります。


私が今回出会ったお医者さんのように、

自分の得意とする専門分野で、

大きな成果を出したいと思っています。
  

Posted by ひげの塾長 at 21:38Comments(0)学習塾情報

2018年11月28日

だから、塾のことは内緒にしています。

そうおっしゃるところが、昔から多いように思います。

最近も、受験に関していろいろご相談に乗っていたあるところから、

「本当に良くしていただいて感謝しています。こんなに良くしていただいて、

だから、この塾に入っていることは、あんまり人には言わないようにしています。」

という言葉を聞きました。


結構昔からこういう傾向がありまして、

以前ある生徒さんの保護者さんが、入塾の手続きに来られた時、

自分のお子さんの同級生を見つけて、

「やっぱりここにいたのね。」

とおっしゃいました。

どこに行っているか、どれだけ聞いても教えてくれなかったそうで、

自分は、他の人からうわさを聞いてやってきました。

とおっしゃっていました。


本来なら、塾のことが気に入ってくださったのなら、

他の人にも宣伝してほしいのはやまやまですが、

私たち夫婦は、このような傾向をうれしいことだと受け止めています。

人に秘密にするくらい気に入っていただけたのだと、

反対に感謝しています。


でも、私たちもこの仕事で食べて行かねばなりません。

このことに喜んでばかりもいられないので、

私がせっせとブログやFBで、

塾のPRをやっています。

そう言う事ですので、PR過多のブログでもお許しください。  

Posted by ひげの塾長 at 20:20Comments(0)学習塾情報

2018年11月22日

小学校1年生の皆さん、チャンスです!!

現在、TM学習センターには、

中学生約30名、

小学生約40名、

そして幼稚園児が7名在籍しています。


だいたいどの学年も平均して、6~10名くらいです。

しかし・・・・・

小学校1年生だけが、1名もいないんです。

どうしてなのか、理由はわかりませんが、

1年生だけがいないんです。


うちの幼稚園・小学生部は、

ほぼ全員、学校の勉強の先取り学習していて、

学校での成績はとても良いものになっています。

中には、全国模試で数千人の中で、

ベスト10に入るような生徒もいます。

生徒さん方の成績アップにはかなりの自信を持っています。


という事は、今のところ誰もいない小学校1年生は、

他の生徒さんを出し抜く絶好のチャンスです。

今から勉強をスタートして、

ラサール、久留米附設、青雲、弘学館など、

県外の難関私立を目指しませんか?

お問い合わせ、お待ちしております。  

Posted by ひげの塾長 at 20:59Comments(0)学習塾情報

2018年11月14日

新学年に上がるまでに何をするべきか・・・小学6年

小学校6年生は小学校最後の年で、

中学校に上がるにあたって、

とても大切な学年です。


小学校で学習する内容の復習を

しっかり行うことが大切です。

特に、国語と算数は、

小学校での学習がしっかり出来ていないと、

中学校での学習に支障が出ます。


復習で一番大切なのは国語。

少なくとも教科書に出てくる漢字の読み書きは、

出来るようになっておくべきです。

また、教科書に出てくる言葉で、

意味が分からない言葉があったら、

必ず調べておく必要があります。


次に算数ですが、

最低でも、計算問題は、

確実にできるようになっておくべきでしょう。

特に、分数や少数の計算は、

出来ない人の割合が高いようです。

計算の学習などを使って、

しっかり復習していてください。

理科、社会に関しては、

特に復習は必要ないと思いますが、

教科に対する興味・関心が、

中学での成績に直結しますので、

関連図書を読むなどして、

出来るだけ興味を持つようにしましょう。


最後に、英語に関してですが、

ローマ字をしっかり書けるようになっておいてください。

できれば、英語表記に近い、

ヘボン式のローマ字を勉強しておくと、

英語の勉強にとても役に立ちます。


TM学習センターでは、来年度から中学生の入塾が出来なくなります。

それに伴い、小学6年生の入塾も2学期いっぱいとなります。

中学校から入塾をとお考えになっているというところがありましたら、

2学期のうちにお問い合わせください。  

Posted by ひげの塾長 at 21:21Comments(0)勉強法

2018年11月13日

気長に待ちます

来年度からTM学習センターは、

小学生、幼児中心の塾になります。

現在やっている子供英語教室「Lepton」も

規模拡大して行う予定です。

それに伴い、私一人では大変なので、

講師を募集します。

募集条件は、

1 中学校レベルの英語が理解できること。

2 幼稚園児の対応ができること。

この2点です。


幼児を相手にすることもあるので、

出来れば女性がありがたいですが、

幼稚園児に対応できる方であれば、

男性でもかまいません。

直接指導はありませんが、

CD教材の補足的な指導を行う必要があります。


指導曜日は、現在は水・木の午後4時から7時まで、

将来的には、月~金の午後4時から7時までに拡大予定です。

毎日でなくとも週1でも2でも構いません。

時給は¥1,000~です。

対応能力に応じて上げていきます。


本格的な仕事は来年4月からですが、

現在水・木の4時~7時は一人でてんてこ舞いしているので、

いつでも受け入れます。

講師希望の方は、是非お問い合わせください。

4月まで、気長にお待ちしています。  

Posted by ひげの塾長 at 17:47Comments(0)学習塾情報

2018年11月08日

新学年に上がるまでに何をするべきか・・・小学1~5年

小学1年生から5年生までは、

その学年で勉強した内容を、しっかり定着させることが必要です。


国語では、教科書に出てくる漢字を、

すべて読み書きできるようにします。

また言葉も、わからない言葉があったら辞書で調べておきます。

さらに教科書の全文をすらすら読めるように読み込みます。

これを自分でやるのは、よほど意志が強くないとできません。

出来れば親御さんが協力して、確認してあげると良いでしょう。

また、教科書準拠の問題集も市販されていますので、

それを利用して復習するのも良いでしょう。


算数も、教科書に出てくる問題をすべてできるようにしておきます。

特に計算は確実に速くできるように訓練することが大切です。

学校で配布される計算の学習などを利用するのがベストです。

算数は、3年、5年が鬼門です。

前学年より格段に内容が難しくなります。

この学年は特に復習を頑張りましょう。


その他の教科は、特に復習する必要はありませんが、

理科や社会に興味が持てるように、

関連した本などを読むことをおすすめします。

学習漫画なども利用すると、流れがわかって良いかもしれません。


最後に、英語はまずネイティブの正しい発音を耳に入れるのが大切です。

市販のCD教材などを利用して、

正しい発音をたくさん聴くようにしたいものです。


もちろんこれを全部家庭でやるのは大変です。

そういう時は、塾を頼ってください。

TM学習センターでは、あらゆるレベルのお子さんに対応できるように、

色々な教材を準備して、お待ちしています。  

Posted by ひげの塾長 at 20:04Comments(0)勉強法

2018年11月05日

新学年に上がるまでに何をするべきか・・・年長児その3

小学校に上がる前のお子さんに必要な勉強は、

その前提として、おうちの人と一緒が望ましいです。

どんなに好奇心の旺盛なお子さんでも、

教材を与えっぱなしで一人で勉強はできません。

やっぱり最初はおうちの人、できればお母さんと一緒に、

勉強するのが理想的です。


お風呂にひらがな表を貼っておき、

一緒にお風呂に入りながらクイズ形式で字を覚えさせたり、

お母さんの指を数えさせたり、

お母さんと触れ合いながらする勉強は、

他のどんな勉強法より効果抜群です。

そして寝るときは、お母さんの読み聞かせで、

童話などを読んで聞かせると、

語彙力が高まり、国語の力が飛躍的に伸びます。


夫婦共働きで、子供とそんなに接する時間が取れない

とおっしゃるところでも、

1日5分でも良いのでお子さんと触れ合いながら、

知的な活動をすることをおすすめします。


小学校に上がる前に、ひらがなカタカナが読めて、

数字を10まで数えることができて、

そして、言葉をたくさん知っていれば、

小学校でのスタートが、

とてもスムーズに行くことは間違いありません。


それでも不安なお母さんのために、

TM学習センターでは、小学校準備コースを設けています。

忙しいおうちの方に代わって、

お子さんに必要な学力を、

楽しく身に付けさせます。

是非、お問い合わせください。  

Posted by ひげの塾長 at 19:03Comments(0)勉強法

2018年11月01日

新学年に上がるまでに何をするべきか・・・年長児その2

小学校に上がるまでに身に付けておいた方が良いもの、

それは第一に、ひらがなカタカナを読めるようにしておくことです。

もちろん小学校でも教えてくれるはずですが、

周りのお子さんの大半が読める状態で入学してきますから、

必然的に読めるのが当たり前の状況で授業は進みます。


できれば、ある程度の文章を上手に音読できると力を付けておくと、

良い小学校生活をスタートさせることができるでしょう。

学校で一番最初に学力を判断させるのが音読です。

音読がうまいとクラスでも一目おかれます。

そうすると周りの目もそうなりますし、

本人も自信がつきます。

自信があると学力の伸びも良くなります。


そしてもう1つは数字です。

最低でも10までは数えられるようになっておきましょう。

それもただ数えられればいいというものでなく、

10と言う数の概念がわかっていないと使えません。

そろばんや100玉そろばんで、数を入れながら、

数える練習などをやっておくと、

自然と数字に強くなります。

計算などを先行学習させる必要はありませんが、

もし出来れば10の補数(1と9、2と8など)は

即答できるようになっておくと後々役に立ちます。


次回、具体的にどんな勉強をどんなふうにやればいいのかを書いてみたいと思います。  

Posted by ひげの塾長 at 19:50Comments(0)勉強法学習塾情報

2018年10月31日

新学年に上がるまでに何をするべきか・・・年長児その1

今年度になって、7か月が過ぎました。

残すところ、あと5ヶ月です。

新年度を迎えるにあたって、

それぞれの学年で、何をすればよいか、

学年ごとに書いてみたいと思います。


最初は、年長児です。

5か月後には、小学校が待っていますが、

準備はお済でしょうか?

準備って、勉強は小学校に上がってからすればいいんじゃないの?

って本気で思っておられたら、

それは大きな間違いです。

私は小学校にいたとき、

1年生だけ担任したことがありません。

よって詳しいことはわかりませんが、

近くで見ていて、

まず先生方も、ある程度字が読めることを前提に、

準備を進められます。

大抵机には、その子の名前がひらがなで書いてあります。

まだ習ってもいない字で書いてあるのです。

その他にも、全く何も知らない状態で小学校に上がったら、

結構大変なことになります。

そして間違いなく、

自分は勉強ができないのだと自信を失ってしまいます。

ですから、ある程度の学力は身に付けて行かなければ、

お子さんが苦労することになります。

では、何をどれだけやればいいのか、

それは次回、詳しく書いてみます。  

Posted by ひげの塾長 at 21:35Comments(0)勉強法学習塾情報

2018年10月23日

そんなに怖いか?

ある中学生、

今度のテストで飛躍的な躍進をしました。

どうやら学年で1,2位を争うほどになったみたいです。

これまでは10番前後の成績だったので、

本人もとても喜んでいます。


この生徒、一応私が担当しているのですが、

めったなことでは私には質問に来ません。

何か困った時には、

家内のところに質問に行っているみたいです。


昨日、彼はかなり難しい問題に取り組んでいて、

困ったので家内に質問に行ったそうです。

うちのデータベース教材は、

問題に難易度が付いていて、

3は基本、4,5は練習、6以上は応用問題で、

8が最高レベルです。

彼がやっていたのはレベル7、

難関校を受験する生徒が、

受験直前に取り組むレベルの問題です。


家内も、「即答できないので一旦預かるか、急ぐなら博樹先生(私)に聞いて来なさい。」

と言ったそうです。

すると彼は、

「自分で何とかします。」といって必死に取り組み、

しばらくして、「やったー。わかったー。」と

家内のところに報告にきたそうです。


学力をつけるには、

ぎりぎりまで自分で考えて、

出来るだけ自分の力で解答を導き出すのが一番です。

ですから、安易に先生に質問せずに、

自分でとにかくやってみようという姿勢が、

彼の学力を大いに伸ばしたと考えられます。

家内にはみんな質問しやすいらしく、

いつも生徒が群がっていますが、

私でなければ答えられない問題もあるので、

どうしてもわからない時は、私に質問するしかないのです。

聞きたい、でも怖い、でも聞きたい。

そう言う葛藤が生徒にはあるみたいです。


ちなみにうちの卒業生で、

国公立の医学部に行った生徒も、

京都大学に行った生徒も、

うちの塾にいたときには、

私には数えるほどしか質問に来ませんでした。

ぎりぎりまで自分で考え、

最後の手段で私に質問する。

そう言った生徒が、最も成績を上げているのは、

間違いのない事実です。

だからと言って遠慮せず、

いつでも質問に来なさい。

と言ってるんですが、

今日もまだ誰も質問にはきません(笑)  

Posted by ひげの塾長 at 21:17Comments(0)学習塾情報

2018年10月18日

英語の発音

私たちの受験のころは、

英語の発音はあまり問題ではなく、

英文が読めて、書ければ、

大学入試まで全く困りませんでした。


私の場合も、英語の発音は全くでたらめでしたが、

外国人とは話す機会もほとんどなく、

全く不自由は感じませんでした。


インターネットが普及してからも、

英語は読めれば問題はなく、

余計に発音など気にする必要はなくなってきました。

それを言い訳にするわけではありませんが、

私の場合、英語の発音は全くダメで、

今、幼児と小学生に英語を教えていますが、

耳に入れている英語は、

CDに録音されたネイティブの英語で、

私の英語は、できるだけ耳に入れないようにしています。


そんな私が、唯一英語の発音を褒められる場面があります。

それはカラオケで英語の歌を歌うときです。

何故、カラオケの時だけ英語の発音が褒められるかと言うと、

それは、覚えたときに、文字はほとんど見ず、

意味などほとんど考えずに、

レコードやテープ(ふる)を何度も聞いて、

それをまねして歌う練習をしていたからです。


私はビートルズの歌をよく歌いますが、

覚えた当時が中学校の1,2年生のころで、

単語などまだあんまり知らないころで、

反対にそれが良かったみたいで、

今でも良く歌いますが、

意味はほとんどわからないまま歌うことが多いです。


そして今頃になって文字を見て、

「へーこの歌は、こんな意味だったんだ。」と

改めて思うことが多いです。


英語の発音を良くするには、

最初は文字を意識せずに、

聞こえたままを真似して発音することが大切で、

私の塾がやっているLepton子ども英語教室は、

CDに録音されたネイティブの英語を、

聞こえたまま、まねをして発音します。

ですから、あまり単語を知らない低学年ほど、

覚えた英語の発音が、ネイティブに近い発音になっているようです。


余談ですが、まだ若いころ(40年ほど前)

先輩に連れて行っていただいたスナックで、

外国から来られていたお姉さんに、

「たなかさーん、えいごじょうずねー。」

と言われて喜んで歌ってのを、

時々思い出します(笑)  

Posted by ひげの塾長 at 20:54Comments(0)学習塾情報

2018年10月17日

県外難関私立中高一貫校訪問

先日、うちの家内が、生徒を伴って

福岡の久留米附設を訪問しました。

現在、中学校の窓口になってくださっている先生は、

うちの娘が高校生のときの担任の先生です。

娘の時は、女子は高校からしか入れませんでしたが、

現在は、中学校から受験できるようです。


訪問した生徒は、

校舎内や実際の授業風景などを見せていただいて、

また、担当の先生から、

受験に関する注意点などをお聞きして、

今まで以上にやる気を出したみたいです。


今後、長崎の青雲、佐賀の弘学館を訪問予定ですが、

そこには私も一緒に行く予定です。


中学校から親元を離れてでも、

将来のために思いっきり勉強したい。

と言う人には、県外の難関中高一貫校は

ひとつの選択肢です。




ちなみに、前回のブログの理科の問題の答えは、

440gです。正解されましたか?
  

Posted by ひげの塾長 at 21:09Comments(0)学習塾情報

2018年10月15日

理科の特別授業

中学受験で、もっとも大変なのは算数ですが、

実はそれ以上に難しいのが理科です。

特に、天秤、ばね、滑車のところなどは、

中学校の知識をもってしても歯が立ちません。


今日は5年生の生徒といっしょに

天秤のところを勉強しました。

中学校の理科は、

公式の通りに手順に従って解いていけば、

大抵の問題は解けますが、

中学受験の理科は、

発想の転換をしないと、

解けない問題が多いように思います。


では、今日やった問題、

解いてみてください。

答えは、次回に発表します。


<問題>
長さが100cmで太さが均等でない棒があります。

左端を床に付けて、

右から20cmのところをばねばかりで測ると300g

右端を床に付けて、

左から20cmのところで測ると250gでした。

この棒の重さは、何グラムでしょうか?


どうしても答えが知りたい方は、

tmtanaka1959@gmail.comまで、メールをください。

ちなみにその5年生の子は、1つヒントをあげたら解けました。


  

Posted by ひげの塾長 at 21:11Comments(0)受験情報

2018年10月11日

のび太君

のび太君と言っても、あのドラえもんに出てくる少年とは違います。

私が言うのび太君とは、

びっくりするほど成績が伸びた生徒のことです。

今、私が指導している生徒に、

入塾した時は偏差値50代前半だった生徒が、

約1年半で偏差値70前後まで伸びてきた生徒がいます。

よほど付きっきりで勉強を教えたと思われるでしょうが、

そうではなく、直接勉強を教えたのはほとんどなく、

勉強のほとんどはその生徒が自力でやっています。


それなら塾に行かなくても自宅でやっても良かったんじゃない?

と思われるでしょう。

でもそこが違うんです。

塾の役割は、勉強を教えることだけではありません。

今、何をすべきか判断してあげること。

実は、これが最も大切で最も難しい事なのです。


例えば病気をして病院に行き、薬をもらったら治ったとします。

その薬は、普通に薬局で売っているような薬だったとします。

それなら最初から病院なんかには行かないで、

薬局に行って自分で薬を買えばよかったと思うかもしれません。

でも、その薬を飲むことをお医者さんが判断しなければ、

自分で勝手に適当な薬を飲んでいたのでは、

治る病気も治りません。


これと同じように、

塾の仕事で最も大切なのは、

その生徒に、今何をどれくらいするべきなのかを判断することと、

ドンナ状況にも対応できるだけの教材を準備することです。


しかしながら、

どんなに優れた教材を準備しても、

どんなに適切な計画を立ててあげても、

それに従ってくれなければ効果はありません。


まるでお医者さんの言う事を全く聞かずに、

病状を悪化させるようなもんですからね。  

Posted by ひげの塾長 at 21:19Comments(0)勉強法

2018年10月08日

終わりよければ・・・

月日の経つのは早いもので、

今年もあと2か月と3分の2を残すのみ。

私立中学、高校受験で、早いところは年末に行われます。

あと2か月ちょっとしかありません。

ついこないだ、今年度になったばかりだと思っていたのに、

月日の経つのが早すぎて、

焦りさえ感じる今日この頃です。


読んだ本によると、時間と言うのは人間の錯覚で、

本当は時間は存在せず、

過去も現在も未来も、

同時に存在しているそうです。


まあそう考えると、タイムスリップや予言や、

そういった時間に関する不思議なことも

説明ができるいうものですが、

私の固い頭では、それ以上のことは理解できません。

ただ、一つだけ私が信じているものは、

現在次第で、過去はどうにでもなるという事です。

例えば、いじめられ虐げられた過去があるとします。

しかしそれに負けず、それをばねにして努力し、

成功を掴んだとしたら、

その苦しい過去は、現在の幸せにつながる

貴重な体験だったことになり、

ひとつの価値を持ちます。


反対に過去のつらい体験を、

恨んだり諦めたりして、

その後の人生が非常につらいものだとしたら、

過去のつらい体験は、現在の不幸を作った元凶にもなります。


つまり現在次第で、過去は良くもなるし悪くもなるのです。

終わりよければすべてよし、

そうなるように心掛けたいと思っています。

  

Posted by ひげの塾長 at 21:09Comments(0)つぶやき&ぼやき

2018年10月04日

相手が自分をどう思っているか知りたいとき

昔、何かの本で読んで、

試してみたら意外と当たったものに、

相手に自分の指を1本握ってもらって、

その指で相手が自分に持っている感情を知る方法がありました。


ちなみに、

小指・・・・恋愛感情
薬指・・・・好意
中指・・・・なんとも思っていない
人差し指・・・・嫌悪感
親指・・・・尊敬

だそうです。

気になる人にちょっと試してみてください。


でも、ここで言いたいのはそのこと自体ではなく、

感情の変化についてです。

見てみますと、小指から親指にかけて順番に、

好きだという感情が少なくなっていきます。

ただ、嫌悪感の向こうに尊敬があるというのが、

非情に面白いと思います。

つまり尊敬と言う感情は、嫌悪感の外側、

一種の恐れの感情が尊敬につながっていると思われます。


よく生徒も保護者の方も、私が怖いとおっしゃる方が多いです。

私の仕事をしているところだけを見ての感想だと思います。

私的な部分を見ていただければ、

意外とお茶目でひょうきんものなのですが・・・・


私は自分の仕事に対して、

誠意をもってやっているので、

後ろめたさと言ったものがありません。

そういう態度が、怖いという評価になっているのかもしれません。

ただ、怖いという感情は、

尊敬につながっていると信じて、

日夜頑張っています。

まあ、自分で自分を慰めていると言った感じですかね(笑)  

Posted by ひげの塾長 at 20:36Comments(1)つぶやき&ぼやき

2018年10月02日

高校学校説明会

10月は、主に熊本市内の私立高校の学校説明会に出かけています。

センターでは、恵子講師が担当していますが、

来年度独立予定の林講師も、

今年は一緒に出席しています。


話を聞きますと、

数年前に、若手が台頭してちょっと雰囲気が変わって活気が出てきたなと、

思っていた高校が、また若手が引っ込み、以前の状態に戻っていたとのこと。

若手の改革がうまく行かなかったのかなあと思います。

期待していただけにちょっとがっかりです。


かと思うと、これまでスポーツでは実績があった高校が、

学力面にも力を入れだし、

結構な成果を出し始めているところもあったそうで、

雰囲気が明るく活気があったそうです。


この学校説明会に出席していると、

大きな変化はありませんが、

その時々の勢いのある高校、

反対に勢いがなくなってきた高校などが、

なんとなく雰囲気で分かります。

センターでは、その時々で、

出来るだけ勢いのある高校をおすすめしています。

卒業生の進路を見てみますと、

その時の勢いのある高校に進んだ生徒が、

やっぱりそれなりのところに進学しているようです。


明日もある高校の説明会に行ってきます。

人気のある高校で、天草くんだりの弱小塾など、

ほとんど相手にしてくれませんでしたが、

問い合わせを続けて3年目で、

やっと学校説明会への案内がありました。

かと思うと、他県ですが、県ナンバーワン私立高校の校長先生が、

わざわざうちを訪ねておいでになることもあります。

塾も長くやっていると、いろいろあります(笑)  

Posted by ひげの塾長 at 19:26Comments(0)受験情報

2018年09月27日

60の手習い

今、鍵盤ハーモニカのレッスンを受けています。

今月で3か月目になります。

これまでに、「情熱大陸」「見上げてごらん夜空の星を」「テネシーワルツ」

の3曲のレッスンを受けました。


一応仕上がった曲もありますが、

まだまだ完成には程遠い曲もあります。

最近は、禁断の両手弾きにも挑戦させられて、

四苦八苦しています。

なにせ鍵盤を裏から左手で弾くという経験は、

この60年の人生の中で初めてのことですから。


人にものを教えだして、やがて40年になります。

それに対して、人からものを教わるという経験は、

20代、小学校の教師をしていたころ、

ピアノを習いに行ったのを最後に、

つい最近になるまでありませんでした。


それが2年ほど前から最近まで、

ヨガの個人レッスンを受けていました。

ヨガと言うより、リハビリに近いストレッチ運動でしたが、

自分の子供くらいの年齢の先生に、教えていただいていました。


とてもいい先生で、とても良くしていただいていたのですが、

先生のお仕事の関係で、ヨガの指導をやめられることになり、

残念ながら、終わってしまいました。


そして3か月前、フェイスブックで募集されていた鍵盤ハーモニカ教室に、

7月から通いだしました。

習い事をするというのは、学ぶ楽しさもあり、

練習していない後ろめたさを引きずりながらレッスンに通うという、

スリルを味わうこともできます(笑)


今習っている先生も、

自分の娘と同年代の先生で、

とても優しく、教えて下さっています。

教えていただきながら、

「なるほどね。教えてもらう方は、こんなことを言われるとうれしいのね。」

とか、自分の仕事の参考になることもしばしば。

いつもとは違う立場で、指導者としての在り方なども勉強しています。


今日も英語教室で、幼稚園のお子さんに、

まるで僕が鍵盤ハーモニカ教室で褒めていただくように、

笑顔で優しく、ちょっとオーバーに褒めてみました。

いつもはあんまり笑わない子が、

今日はにこっと笑ってくれました。


人生いくつになっても勉強勉強。

ちなみに12月16日(日)に、

鍵盤ハーモニカの発表会があるそうです。

今から緊張してきました(笑)



  

Posted by ひげの塾長 at 19:16Comments(0)つぶやき&ぼやき

2018年09月25日

突然の訪問

もう7,8年前に卒業した生徒が、

突然遊びに来ました。

今、某幼稚園で先生をしている女の子です。


「最近元気がないので、元気をもらいに来ました。」

と言って、突然やってきました。


彼女は、中学2年生の時に、うちの塾に転塾してきて、

もっともうちの塾になじんだ生徒の1人になりました。


しばらくいろいろ話をして、

小一時間ほどいたと思ったら、

「すっかり元気になりました。ありがとうございました。」

と言って、笑顔で帰って行きました。


何でもここに来ると、頑張って勉強していた時のことを思い出して、

自分に自信が蘇ってくるのだそうです。


帰るときは、「また来ますねー。」

と言って、とびきりの笑顔でした。

「またいつでもおいでねー。」

と言った私の声は、多分聞いてなかったでしょう。

言い終わった時には、すでに姿はありませんでしたから。  

Posted by ひげの塾長 at 19:29Comments(0)つぶやき&ぼやき

2018年09月24日

継続は力なり

3月からスタートしたLepton子ども英語教室ですが、

9人でスタートして、現在15名の生徒さんにおいでいただいています。

Leptonは、英語を勉強するのにはとても良い教材なのですが、

とっかかりのアルファベットを勉強するには、

多少学習量が足りません。

全く初めて英語を勉強する幼稚園児が、

アルファベット教材を終わった時点で、

ほとんどアルファベットを覚えていないという事態に

なってしまいました。


そこで、Leptonの教材を一旦停止し、

センター独自のアルファベット教材を作成し、

別にアルファベット教室という時間を設けて、

アルファベット教材は終わったけれど、まだ習得不十分な生徒と、

もう一度最初から英語を勉強しなおしたいという

6名の生徒に指導することにしました。


アルファベットとその読み方であるフォニックスを、

繰り返し何度も復唱し、

なぞり書き → 写し書き → 覚え書き を

繰り返し繰り返し何度も書いて、覚えさせました。

もちろん飽きずに勉強できるような工夫をこらし、

他のコースの生徒が、こそっと見に来るような楽しい教室になりました。


すると週に1回、約2か月の勉強で、

全員がアルファベットとフォニックスを空で言えるようになり、

またアルファベットを何も見ずに書けるようになりました。

よって9月いっぱいでこのアルファベット教室は終了し、

また皆さんLeptonの教材に戻って、英語の勉強を続けてもらいます。


今後、英語を初めて勉強したいというお子さんには、

このアルファベット教室で行った勉強を最初にやってもらって、

アルファベットとフォニックスを完璧にできるようになってから、

Leptonの学習に取り組んでもらえればと思っています。


また、生徒さんの中には、

ほかに英会話教室に通っているわけでもなく、

TM学習センターだけで英語の勉強をしているにも関わらず、

まだ5年生なのに、中2程度の英文はすらすら暗唱できるようになり、

日英翻訳機で確認しても、正しい発音で英語を話せるようになっています。

この生徒さんは、Leptonで勉強する前、

あいキャンという英語教材で1年勉強をしただけです。

通算2年の英語の勉強で、かなりの力を身に付けました。


他の生徒さんも、とてもきれいな発音で、

またしっかり英文を書くこともでき、

読む、書く、聞く、話すの4技能が、

しっかり身についてきています。


何事も継続は力なり、

コツコツ続けることが上達の近道のようです。

https://higeteatea.wixsite.com/tmstudycenter/properties  

Posted by ひげの塾長 at 19:56Comments(0)学習塾情報