2018年08月16日

脳を鍛えるシニア教室を始めます

ニュースでは、困っている人々のために全国を回っているというご老人の話でもちきりですね。

そのご老人の機転で、2歳の行方不明の男の子が救出されました。

ホッとするとともに、世の中には立派な人がいるものだと感心しました。

自分もそういうことをやってみたいという気持ちもないわけではありませんが、

なにせ人一倍体力がなく持病もちゆえ、体力を使う事はできません。

体力を使わず、社会貢献ができることがないか考えてみたら、

やはり、人に何かを教えることしかできません。

そこで前からやりたいと思っていた大人の算数教室をちょっと発展させ、

高齢の方の脳を鍛えるトレーニング教室をやろうかと思っています。

とりあえずは塾の生徒のおじいちゃん、おばあちゃんを対象に始めようと思っていますが、

このブログをお読みくださっている方、もしくはそのご家族で、

脳のトレーニング教室に興味がある方はお問い合わせください。

基本無料でやろうかと思っていますが、

特別に教材を取り寄せる場合は、実費でいただこうかと思っています。

やるとすれば、毎月第1、第3土曜日の午前中くらいにやろうかと考えています。

参加資格は、65歳以上でメールが受信できる方です。  

Posted by ひげの塾長 at 19:59Comments(0)学習塾情報

2018年08月09日

○○貯金

○○(本渡では老舗のお寿司屋さんの名前)貯金なるものを始めました。

何という事はない、お金をためて豪勢なランチをいただこうというものです。

うちは、月に2,3度、夜外食をします。

先週も新しくできた焼鳥屋さんに家内と二人で行ってきました。

外食はたいてい家内と出かけ、ほとんど家内が支払いをします。

まあもととなる会計は出所同じですから、

どっちが払うというわけでもないのですが、

私はお小遣い制で、月に決まった額のお小遣いをもらっているので、

それは夜の外食には使いません。


○○貯金は、私のお小遣いの中から少しずつお金をためて、

家内と豪華なランチをいただこうという趣旨の元行われています。

1万円札を崩したときとか、おつりに500円玉があった時とか、

はたまた買おうと思っていたものが予想よりも安く買えたときとか、

そういう時に1000円とか500円とかを専用の財布に貯めていきます。

そしてそれが10000円貯まったら、

豪華なランチに出かけることにしています。

これまでに2回行きました。

だいたい1か月おきくらいのペースです。


最近また、それが10000円貯まったので、

家内とランチに出かけました。

ちょっと豪華なセットメニューとノンアルコールビールなどもいただきました。

家内はとても申し訳ないと言いながら、

とても美味しそうに食べていました。

日頃色々と迷惑をかけているので、

せめてものお詫びの意味も込めています。


今回で2回目、前の時と同じ○○というお店に行きました。

支払いの時ちょっとドキドキしましたが、

なんとか500円程度のおつりがありました(笑)

その500円を早速○○貯金専用財布に入れ、

次回のランチを楽しみに、

またコツコツ貯めたいと思っています。  

Posted by ひげの塾長 at 19:45Comments(0)つぶやき&ぼやき

2018年08月06日

正しいこと

学説もいろんなのがあって、

例えば、糖質制限が体に良いとする説もあれば、

体に悪いという説もあります。

そんな数ある学説を比較検討して、

これはどう考えても正しいというものを

名前は忘れましたが、なんとか説とかなんとか理論とかいうらしいです。


体に良い食品という観点からは、

ナッツ類はどの論文を見ても体に良いそうですし、

そう言う食品がいくつか挙げられていましたが失念しました。


何が言いたいかというと、学習・勉強に関しても諸説ありますが、

大多数の人が正しいと言っているものが存在します。

その一つが、勉強を強制しても効果は上がらない。または上がりにくい。

という事です。


小学校の教師を15年、そして学習塾を始めて今年で21年目。

35年以上も、勉強を強制しないことを信念としてきました。

これは自分の子供にもそうしてきましたし、

これからもそうするつもりです。


強制しなくても、

環境を整えてあげて、

適切な教材を準備して、

適切な助言をしてあげれば、

子どもは嬉々として勉強に取り組みます。

前も書きましたが、うちの塾生は一所懸命勉強はしていますが、

基本、にこにこしています。

苦しいはずの勉強を、

まるでスポーツをやっているかのように、

楽しんでやっています。


特に夏休みは、

小学校の低学年の生徒も、

1日、4時間5時間勉強していきます。

それは何より、強制された勉強ではなく、

自分で決めて、自分の意思でやっている勉強だからです。

プラス勉強をさせるプロが指導しているからだと思っています。


医師が、患者の様子を見て診察をして、

適切な処方をするように、

我々は、生徒の様子を見て、

適切な教材を与え、助言をします。

勉強は教えられるよりも、

自分でやった方が確実に身につくものです。


今日も、4つの教室がほぼ満席。

老体にムチ打って頑張ります。  

Posted by ひげの塾長 at 21:07Comments(0)勉強法学習塾情報

2018年08月02日

人生で大切なことは

思い返してみると、

人生で大切なことは、

偶然読んだ本とか雑誌とかの片隅に書かれていたことが多い。


結婚する前、雑誌か何かで、

「夫婦円満の秘訣は、いつも一緒にいること。

そのためには、結婚した最初から、何でも一緒にやっておけば、

だんだんそれが自然になり、当たり前になる。」

みたいなことを読んだ。


それをなんとなくやってきたおかげで、

家内とは、ほとんど一緒に行動し、

夫婦仲は極めて良好だ。

今日も一緒に、近くのカフェの鍵盤ハーモニカのミニライブに出かけた。

その後一緒に買い物に出かけ、今は一緒に仕事をしている。


以前同級生と話す機会があった。

その同級生は、奥さんとめったに話もしないそうだ。

一緒に出掛けることもほとんどなく、最近は食事も別々だと言ってた。

なんか悲しい。


他にも、今の生き方の基本になっているようなことは、

何かしらの本で読んだり、

友人の何気ない言葉だったり、

何気ない生活の中に、散りばめられているような気がする。


おそらくご先祖様か何かわからないが、

人生で大切なことは、それとは気づかれないように、

そっと教えてくれているのだろう。

それを見逃さないように、

常に心掛けておきたいと思う今日この頃である。  

Posted by ひげの塾長 at 22:05Comments(0)人生論的なもの

2018年07月30日

ああ夏休み

夏休みを制する者は受験を制する。

よく言われることですが、これはまさに真実です。

夏休みは当然学校に行かなくても良いので、

1日中自由に時間が使えます。

ですから、1日を遊んですごすか、勉強して過ごすかで、

大きな差ができるのは当然と言えば当然です。


今は夏休みも通常と同じ、午後4時から10時まで塾を開けています。

受験生はたいてい4時には来て10時まで勉強していきます。

お弁当を持ってくる生徒もいれば、

あとでおうちの方がお弁当を届けられるところもあります。


以前は、午後2時には塾を開け、

1日8時間勉強できましたが、

そこまで勉強する生徒はほとんどいなくなり、

まだこちらの体力も無くなってきたので、

今は1日6時間です。


でも、中には塾が開くまで図書館に行って勉強してくる生徒もいます。

とにかく夏休み、1日のほとんどの時間を勉強に当てることができる生徒は、

間違いなく大幅に成績が上がります。

今年もそういう生徒が結構います。

2学期以降が、とても楽しみです。  

Posted by ひげの塾長 at 17:26Comments(0)学習塾情報

2018年07月19日

アルファベット・フォニックス教室に来ませんか?

Lepton子ども英語教室を始めて5ヶ月が経とうとしています。

もちろん一番最初にアルファベットとフォニックス(アルファベットの読み)を勉強するんですが、

初めて英語を学ぶ子供にとって、学習量が足りません。

そこで、アルファベットとフォニックスだけを勉強する特別教室を始めました。

Leptonで一応アルファベットが終わった生徒さんとか、

塾生で英語の初歩を学んでみたい人が、

現在6名参加しています。


これがとっても楽しいらしく、

日頃あまり声を出さない生徒さんも、

ついついつられて大きな声を出せるようになっています。

またとなりの教室で勉強している生徒さんからも、

「楽しそう」という声が多数聞かれます。

アルファベットとフォニックスを完璧に覚えることが目的ですが、

英語に対して、興味が持てるような工夫も随所にちりばめています。


この教室ですが、一般生も募集したいと思います。

学校で英語に困らないように、

アルファベットの正しい発音と書き方を学びたい人は、

参加されてみませんか?

毎週火曜の午後5時から50分間。

月額指導料金は¥4,000です。

ちなみに塾生・Lepton生は無料です。

興味があられるところは、是非お問い合わせください。

℡ 23-2696です。 メールでも良いですよ。  

Posted by ひげの塾長 at 20:21Comments(0)学習塾情報

2018年07月17日

伸びる生徒と伸びない生徒

能力は高いし、努力しているのになかなか伸びないなあと思った生徒が、

過去に何人かいます。

よくよく思い返してみると、共通点があるように思います。

それは、柔軟ではないという点です。


私は、ここ10年ほど、毎年理科の特別授業をしています。

そこでは、通常学校で習うようなやり方ではなく、

これまで有名な塾や予備校で教えられてきた特別な方法を、

誰にでもできる方法に改良して教えています。


例えば、オームの法則は学校では公式を覚え、それに当てはめて問題を解きます。

しかし私は、専用の図形を使って問題を解く方法を教えています。

以前、本当に学年1位を狙えるような生徒で、

なかなか上位になれない生徒がいたのですが、

授業でその方法を教えて演習をさせている時に、

その生徒は、私が教えた方法を使おうとはせず、

それまでに自分が身に付けたやり方を押し通してやっていました。


何も私は必ずしも私の教えたやり方が絶対良いとは言っておらず、

一応やってみて、自分に合ったやり方で解くようにしなさい。

と言っています。

ところが、やってみようともせず自分のやり方を押し通す。

こういう生徒さんは、残念ながら伸びません。


最近も、フレミングの法則の代わりに「ツッパリの法則」という方法を教えました。

今、有名な塾や予備校では、ほぼ常識となってる方法ですが、

私がツッパリの法則を指導した目の前で、

左手でフレミングの法則をやっている生徒がいました。

何も言いませんでしたが、

とても残念な気持ちになりました。


私も誰かに何かを教えてもらったときは、

とりあえず教えてもらった通りにやってみて、

それでも前の方法が良かったら、前の方法に戻りますし、

新しい方法が良いと思えば、

躊躇なく新しい方法を取り入れるようにしています。

多分、そういう姿勢をとり続けてきたことが、

この塾が20年以上も続けてこられた要因の一つではないかと思っています。  

Posted by ひげの塾長 at 20:24Comments(0)学習塾情報

2018年07月12日

生徒同士の会話

生徒A「ここわからないんだ。教えてくれない?」

生徒B「いいよ。ここはね・・・・・・」

生徒A「ありがとう。とってもよく分かったわ。」


まあ、どこの塾でもよく見る光景だと思います。

ちょっと違うのが、

TM学習センターでは、生徒Aが中学生、

生徒Bが小学生ってことが日常茶飯事ってことです。


よく話すのが、「わかる人がわからない人に教えればいい。

わからない人は、遠慮しないでわかる人に聞けばいい。

わかるとかわからないというのは、

すでに勉強しているかしていないかの問題で、

決して自慢することでも恥ずかしい事でもなんでもないんだよ。」

いつもこんなことを話しているせいか、

中学生が、平気で小学生に質問しています。

全く違和感なしです。

こんな雰囲気の学習塾であることを、

誇りに思っています。

  

Posted by ひげの塾長 at 20:15Comments(0)学習塾情報

2018年07月11日

感謝

おそらく開塾して、今が最も多くの生徒さんに来ていただいています。

昨年度、いろいろありまして、生徒数が一気に減った時期があったのですが、

それでも誠心誠意、来てくださっている生徒さんに、なんとか喜んでいただこうと、

一所懸命頑張った甲斐があって、

今年度になり、これまでにないほどたくさんの生徒さんに来ていただき、

感謝の言葉もありません。


うちの塾のモットーは「誠実」

不必要なコースなどはすすめませんし、

うちの塾に合わないなと思った生徒さんには、

退塾を進める場合もあります。

決して安くない指導料をいただいている以上、

それに見合った、またはそれ以上に満足していただけるように、

スタッフ一同努力しております。


今年度から私が始めたLepton子ども英語教室も、

当初の予定の倍近くの生徒さんに来ていただき、

うれしい悲鳴を上げている状況です。

来年度は、本校と中学生・高校通信部に分かれますが、

それぞれに全力で頑張る所存です。

今後も地域一番塾を目指して頑張りますので、

どうぞ、よろしくお願いいたします。

センターHP
https://higeteatea.wixsite.com/tmstudycenter  

Posted by ひげの塾長 at 20:18Comments(0)学習塾情報

2018年07月06日

鍵盤ハーモニカ習い始めました。

持病の関係で左手の指の動きが悪くなり、

これまで細々と続けてきたギターが、

最近思うように弾けなくなってしまいました。

それならば、なんとか動く右手で何かできないかと考えていたところに、

鍵盤ハーモニカの教室が、新しくオープンすることを知りました。

そこでお願いして、教えてもらうことになったのですが、

レッスンを受けてみると、

教員をしていた時に指導したこともある鍵盤ハーモニカとは、

全く違ってて、しっかりとした大人の楽器でした。

先生のChikaさんは、以前保育士をされたいたそうで、

この手のかかるおじさんに、とってもやさしく丁寧に教えてくださいました。


話はかわって。

相棒と高校2年生の時からやってるフォークデュオグループですが、

来年、結成43年&還暦記念のライブをやろうかと思っています。

その時、ギターも少しは弾きますが、

僕のメイン楽器を鍵盤ハーモニカにしようと密かに思っています。

その時に、僕の鍵盤ハーモニカと相棒のベースで、

葉加瀬太郎の「情熱大陸」をやるのが、今のところの大きな目標です。


昨日、第1回のレッスンを受けてきました。

基本の練習をした後、今度のライブ(元classの日浦さん)でやる予定の、

ふきのとう「風来坊」のイントロと間奏、エンディングの吹き方を教わりました。

単に弾くだけでなく、感情をこめて弾くテクニックを教わりましたが、

そんなに簡単にできるものではなく、

かなりの練習が必要なようです。

うちに帰ってから練習しましたが、

そのうちに急に昭和の演歌が弾きたくなって、

中条きよしの「うそ」のさわりのところだけ、探り弾きで弾いてみました。

哀愁のあるメロディーが、これまで哀愁を誘う鍵盤ハーモニカの音で奏でられると、

つい感極まって、涙が出てきてしまいました。

年を取ると、ほんとに涙腺が弱くなりますね。

ともあれ、目標に向かって頑張ろうと思う今日この頃です。  

Posted by ひげの塾長 at 17:22Comments(0)つぶやき&ぼやき

2018年07月03日

高校との情報交換会

熊本市内にある私立高校の先生方との情報交換会に出席するようになってもう10年を超えます。

知り合いの塾長先生に誘われて出席してから、毎年3,4校の情報交換会に出席しています。

おもしろいことに、この会をやっている高校の実績は、

やっていない高校のそれとは、少しずつ差がついてきているように思います。

ある2つの高校は、同じような形態の高校で、実績もほぼ同じくらいでしたが、

15年前から塾の先生方との情報交換会を始められた方は、

今では、国公立大学合格人数にかなりの差をつけてきています。


私どもは決して、接待を受けたからその高校を推薦するのではなく、

本当に色々な情報を収集して、

その塾生にとって、一番有利な条件で進学できる高校を推薦しています。

例えば、表立って公表はされていませんが、

ある程度の成績をとれば、塾推薦で寮費も含め全額無料で採ってくれるところもあったりします。

そう言う情報は、こういう会に出席していなければ手に入りません。


また同じスポーツ特待でも、ある高校では、

予期せぬけが等で、競技が出来なくなっても、

その部活動で、マネージャーの仕事などをしてもらえれば、

入学した時と同じ条件で、最後まで面倒を見てくれるという高校もあります。


約10年間、いろいろな会に出席して、かなりの情報を私たちは持っています。

進学先でお悩みの方は、是非メールででもご相談ください。

秘密は厳守します。  

Posted by ひげの塾長 at 20:55Comments(0)学習塾情報

2018年06月19日

やっぱり基礎が大事

今年から塾長クラブなるものを始めました。

4月から始めて3か月弱。

ほとんど勉強を教えたことはありません。

やったことはひたすら基礎基本の徹底です。

計算問題を正確に速くやること。

英単語の意味がわかること。

漢字が読めること。

理科、社会の重要語句の意味がわかること。

これだけを徹底してやらせました。


その結果、塾長クラブを一番熱心に支持通りやった中3の生徒は、

塾長クラブでの勉強もしつつ、

期末テスト対策の勉強だけをやったわけでもないのに、

5教科の平均が95点を超えるという過去最高点をたたき出しました。

はっきり言って、以前は平均8割がやっとという状況からの大躍進です。

そして基本ができると、

短い勉強時間でもしっかり成果が出ることを証明してくれました。


基本ができたら、あとはどんどん積み重ねるだけです。

志望校合格に向けて、一直線です。  

Posted by ひげの塾長 at 20:35Comments(0)勉強法

2018年06月18日

百聞は一見にしかず

入塾の面談をしていると、

様々な情報が入ってきます。

「最近は学校だけじゃなく、塾でも授業が成り立たないところが増えてきたんですよ。」

とおっしゃった方がいらっしゃいました。

生徒によっては、仕方なく行ってる学校ならいざ知らず、

わざわざお金を出して勉強をするために行っている塾で、

授業が成り立たないとは、いったいどういう事なのでしょうか?


ある意味仕方のないことです。

自分の意思で来てるのではなく、

いやいやながらやる勉強ほどつまらないものはありません。

騒ぎたくもなるというものです。


今日、うちに面談に来られたある保護者の方が、

隣の部屋で勉強しているうちの塾生さんたちをご覧になって、

「こんなに大勢いらっしゃるのにほんとに静かですね。」

とおっしゃっていました。

幼稚園年長さんから中学3年生まで、

同じ教室で黙々と勉強しています。

はじめてご覧になる方は、さぞ驚かれることだと思います。

しかしながら、うちではこれが普通なんです。

なぜなら、入塾するときにしっかりお話をさせていただいて、

勉強する意思のない生徒さんには、

入塾をご遠慮していただいています。

また入るときは意欲があったけれど、

どうしても勉強に興味が持てなかったという生徒さんは、

周りが黙々と勉強する環境になじめず、

やがて辞めて行かれます。

必然的に残った生徒さんは、

勉強する意欲のある生徒さんばかりなので、

特段注意しなくても、

みんな黙々と勉強をしています。

だからと言って決して堅苦しいことはなく、

合間合間には楽しい会話もあったりします。


こんなことどれだけ書いても、

きっと信じていただけない方が少なくないと思います。

そう言う方は、是非一度見学においで下さい。

平日の午後4時から10時まで、

いつでもお見せできます。

百聞は一見にしかず、

信じるか信じないかは、あなた次第です。

ちょっと違うか(笑)



  

Posted by ひげの塾長 at 21:19Comments(0)学習塾情報

2018年06月13日

一芸に秀でた人は

私はいわゆる器用貧乏で、勉強もそこそこ、

高校までは、運動も結構やってたし、

水泳は、25メートルなら水泳部にも負けなかったし、

楽器もやれば絵も描くし、書道も段を持っているし、

レジンもやればキャンドルも作るって具合で、

趣味も多岐にわたり、まあ人生を謳歌しています。

あっ、植物を育てるのも好きだし、

金魚もメダカも飼ってます(笑)

小学校の教員をしている時は、

指導できない教科はなく、

学校でも重宝されていました。

1人で何でも教えなければならない小学校の教員は、

まさに天職と言っても良いほどでした。


しかし、何でもできるってことは、

何にもできないってことでもあり、

実際なに一つとっても、一流と言えるものはなく、

なんでもそこそこって感じです。


それに対してうちの家内は、

小学校の4年生から吹奏楽一筋、

クラリネット1本で、かなりのところまで上りつめています。

もったいないことに、今ではほとんど吹きませんが、

本人に言わせると、

「もう十分吹いた。」

だそうです。

私などは、大してうまくないギターを今でもこそこそ弾いています。


何が言いたいかというと、

何でもそこそこやってきた私と、

1つのことを極めた家内とでは、

今やっている仕事に対しても全くその通りで、

私は、幼児から中学生までの全教科指導できますが、

20年やっても知名度もそこそこ、

未だに「TM学習センターでどこにあるんですか?」

って聞かれる始末です。

それに対して家内は、小学生の担当として、

中学受験のスペシャリストになりつつあります。

受験算数って、学校で算数を教えている小学校の先生でも、

そう簡単に解けるものではありませんが、

すでに家内は、かなりのレベルまで達しています。

一昨年は、ほぼ一人で指導した生徒を超有名私立中学に合格させ、

その生徒は今中学校でもトップクラスの成績を修めています。

また、家内が指導している小学生は、

奈良文庫の模試を受ければ、

偏差値の平均が軽く70を超え、

対象学年4学年のうち2学年で県1位をとるなど、

枚挙にいとまがありません。

さらに勉強が苦手な生徒の指導にも定評があり、

学校の算数の授業が分からないと言ってきた生徒さんなども、

ものの数週間で学校に追いつき、

3か月もたつ頃には、1学年先の勉強をしているような生徒も少なくありません。


一応何でも出来る私と、

これと決めたことに一直線に進む家内と、

結構名コンビだと我ながら思っています。

TM学習センターは、

これからも夫婦二人三脚でやっていきますので、

皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。  

Posted by ひげの塾長 at 20:29Comments(0)学習塾情報

2018年06月07日

ホ・オポノポノ

以前何かに、最近全く紙媒体のものを読まなくなったと書きました。

たまに本は買うのですが、

大抵は最初の2,3ページで眠くなり、

いつしか忘れられて本棚の片隅に。


そんな私が、久しぶりに一気に読んだ本がこれです。

「みんなが幸せになる ホ・オポノポノ」(イハレアカラ・ヒューレン インタビュー櫻庭雅文)

要約すると、

人間のすべての苦悩、悲しみ、災難などは、

地球が誕生してから現在までの人類共有の記憶が原因で、

それが各個人の中に存在していて、

いつも湧き出してきて人々に影響を与えている。

それを日々クリアしていくことで、

神聖なるインスピレーションがわき、幸せになっていく。

クリアするには、

「ありがとう、ごめんなさい、許してください、あいしています」

の4つの言葉を心の中で繰り返すだけ。

といういたってシンプルなものです。

そんな馬鹿なと思う人が多いでしょう。

私も最初は眉に唾付けて読んでいましたが、

騙されたと思って、そのクリーニング法をやってみると、

まあ、驚くことに過去の記憶の中で、

思い出すたびに切なくなる記憶があったのですが、

どうやらそれが綺麗にクリアされたみたいなのです。

ほとんどお金もかからないし、

内容にも納得することが多いので、

これからもやってみようと思っています。  

Posted by ひげの塾長 at 21:29Comments(0)人生論的なもの

2018年06月04日

数学の演奏会

昨日、丸尾焼の展示室で、新進気鋭の数学者、

森田真生先生のお話を聞かせていただきました。

私は、もともと日曜日は、

1日中昼寝をしているような状況で、

特に昼ご飯を食べてからの時間は、

ほとんど寝て過ごしています。

なので昨日は、お話はとっても興味深く、おもしろいものだったのですが、

心とは裏腹に、まぶたが自然と閉じてしまって、

隣にいた家内から、つつかれる始末でした。

先生の目の前の一番前の席で、

張り切って聞こうと思っていただけに、

先生にも申し訳なく、とても恥ずかしい思いをしました。


もうろうとする意識の中でも心にしっかり刻み付けられた内容は、

表現はちょっと違うかもしれませんが、

全体から個ではなく、個を少しずつ拡大して行って、全体につなげる。

みたいなことを言われていました。

数学は、真理を追究するための手段の一つだみたいなことも、

おっしゃっていたような気がします。

もし違ってたら、ごめんなさい。

  

Posted by ひげの塾長 at 20:38Comments(0)つぶやき&ぼやき

2018年05月31日

中学校でのテストの種類とその結果のとらえ方

中学校のテストの結果に、

一喜一憂される保護者の方が、今の昔も少なくありません。

親御さんにしてみれば、お子さんの成績が気になるのは、

至極当然だとは思いますが、

受験の観点からは、どのような見方をすればよいかについて、

少し書いてみたいと思います。


ます、学年最初の行われる学力テストに関しては、

ほぼ無視して良いと思われます。

このテストは成績にはまったく関係しません。

テスト自体もマークシートですので、

それほど正確に学力は反映されません。

参考程度に考えていただければよいかと思います。


次に定期テストです。

1学期と3学期は1回、2学期には2回行われます。

これは、前回の定期テストから現在までに学習したごく短い範囲のテストで、

5教科の中間テストと7~8教科の期末テストがあります。

これは通知表や指導要録と言ったものの成績を出す資料となります。

このテストは熊本県では内申点として受験に反映しますので、

特に公立高校を第一志望にしている生徒さんには、

一応気を付けて欲しいテストになります。


最後が実力テスト(中3は共通テストを含む)です。

このテストは、中学に入学してからそれまでに学んだ、

5教科すべての内容がテスト範囲に含まれます。

ですから、現在の自分の力を知り、

志望校を決めるためには、もっとも重要なテストになります。

ただしこのテストは成績には関係ないので、高校進学を希望しない人にとっては、

あまり意味のないテストでもあります。


受験に対して、最も気にしなければならないテストは、

実力テスト系のテストで、

このテストの順位などの変遷を見ていくと、

学力の上がり下がりがわかります。


一番誤解しやすいのが、定期テストの結果です。

とても範囲が狭いので、

得意不得意があったり、山が当たったりはずれたりで、

実力以上の結果になったり、

また実力が出なかったりすることが少なくありません。


ですから、テストの結果を気にするのは、実力テストだけで大丈夫です。

その他のテストは、参考程度に見ていただければよいかと思います。

さらに大手の学習塾や予備校などが行っている模擬テストなどは、

志望校の合格判定率なども出ますので、

志望校に迷っている人などは、

受験してみるのもいいかと思いますが、

しかしこれも準備不足で受験すると、

へたに自信を失ったりしますので、

充分時期を考えて受験されることをおすすめします。  

Posted by ひげの塾長 at 21:30Comments(0)受験情報

2018年05月29日

定期テストの成績を上げる秘策

7,8年ほど前、

学校の成績が最初200人中10番くらいだったのが、

だんだん落ちてきて50番になってしまったといって、

中学2年生の生徒が入ってきました。


もちろんもともと頭の良い生徒で、

勉強の仕方さえ分かれば、元に戻ることは十分可能でしたので、

ある定期テスト対策の秘策を彼にもやらせてみました。

決して難しい事ではありませんが、

非情に面倒で地道な勉強が必要な内容です。


その方法とは、学校でもらう副教材(ワーク的なもの)の

試験の範囲分を、4部コピーしてやるだけです。

もともとの教材と合わせて、同じところを5回やることになります。

自分の本をコピーして自分でやることは著作権の問題も大丈夫だと思われます。


勉強は同じ問題を出来るまで覚えるまで繰り返してやるというのが、

もっとも効率的な勉強法でもあります。

まして5回もやれば、定期テスト対策としては十分です。

しかして、彼はどうなったかというと、

50番から一気に2番まで上がり、

その調子でよい成績をキープし、熊本県でも有数の高校に進学し、

そして誰もが知っている有名な国立大学に現役で合格していきました。

彼の話では、最初にやった勉強方法がとても役に立ったそうです。

誰もがやってうまく行く方法ではありませんが、

参考にしていただければ幸いです。  

Posted by ひげの塾長 at 21:32Comments(0)勉強法

2018年05月28日

天才を創る

私がいつも読んでいるブログにこんな記事がありました。

周りから天才と呼ばれ、現在東大関係の研究員をしているという人の話。

この人が小さいころ、物心がつくとすぐにお父さん、お母さんに、

「あれはなに?」

「それはどうして?」

と何かにつけ質問をしていたそうです。

それに対してその子の親御さんは、

わかる事は答え、わからないことは調べてくれて、

どんなことにも丁寧に答えてくれていたそうです。

その子は、自分で文字が読めるようになったら、

疑問に思う事はすぐに調べたり聞いたりして、知識を増やしていったと言います。


天才と呼ばれる人たちに小さいころの話を聞くと、

多かれ少なかれ、この人と同じような幼少期をおくっているそうです。


ちなみにうちの場合も、子供に質問をされたら、

どんな小さなことでも、調べてでも答えていました。

当時はまだインターネットがそれほど普及しておらず、

結構苦労して調べたことをなんとなく覚えています。

家内が、お父さん(私)は、子供たちに質問をされると、

「負けんぞ!絶対答えてやる。」と言って、

必死で調べてましたねえ。

とよく言います。

それは間違っていなかったんだなあと

今日はつくづく思いました。


そのブログには、こんなことも書いてありました。

子供の質問に答えたことが、たとえ間違っていても問題はない。

親が一所懸命に答えてくれたという経験が、

親の愛情を感じられる貴重な経験になるのだそうです。

うちの子は、もう成人して、いろいろ尋ねることは少なくなりましたが、

今は、生徒さんたちにいろいろな質問を受ける立場になりました。

そして相変わらず、

「負けんぞ!絶対答えてやる。」といって、

今はキーボードをパチパチ叩いています。  

Posted by ひげの塾長 at 18:04Comments(0)勉強法子育て論

2018年05月23日

わかるという事

数学の問題があったとします。

結果的には、正解か不正解の2種類しかありません。

しかし、正解の中にも完全に理屈まで理解して正解しているのもあれば、

なんとなく以前解いたことがあってそれを覚えていたというのもあるでしょう。

また、なんかやってるううちに正解してしまったという場合もあるとおもいます。


不正解にも段階があります。

まったく意味さえ分からない。

意味は分かるけど解き方はわからない。

あとちょっとでわかりそうなんだけど。

わかったんだけど計算間違い(笑)


毎日コツコツ勉強していると、間違いは間違いだけどだんだんレベルが上がってきます。

そしてある一線を超えると、これまで間違っていた問題が、

嘘のように正解になってきます。


これまでたくさんの生徒を教えてきて、

この一線を超える瞬間をたくさん見てきました。

その時の生徒の顔は、

まるで悟りを開いた僧のように、

キラキラと目を輝かせます。


今年も今の段階で数名が、

その一線を超えようとしています。

非常に楽しみです。  

Posted by ひげの塾長 at 20:06Comments(0)勉強法