2017年10月10日

講話の依頼

某地区の保育園連絡協議会様から、講話の依頼が来ました。

我が家の子育ての話を交えて、

自分の子供が、絶対に非行に走らない方法を

お話ししてきたいと思っています。

子供が非行に走るのは、間違いなく親の責任です。  

Posted by ひげの塾長 at 21:03Comments(0)幼児教育

2016年11月05日

早期教育について

一時期早期教育というのがはやった。

小学校に上がる前から学習を開始し、小学校ですでに高校の内容の勉強をしたりして、

多くの才能ある子供たちが、小さいうちにかなりの学力を身に付けていった。

その後どうなったか?

詳しい統計は出ていないが、聞くところによると、

だんだん普通の子供になっていって、

大学に入るころは、その他の子供たちと大差なくなっていたそうだ。

はっきり言って自分の意志ではなく、

人からやらされた学習では、そうなるのも当然のような気がする。


それならやっぱり、学校のカリキュラムに沿って勉強するのが一番良いのか?

私はそうは思わない。

子どもには一人一人特性・個性がある。

学習の進度も一律でよいはずがない。

その子供に適した教材を適した時期に、

本人の意思に沿って与えるのが一番良い。

そして勉強をするのは生徒本人だが、

ある程度の判断力が身につくまでは、

教材を選ぶのはプロの役目だ。


また勉強を始めるのに適した時期も、

子供一人一人によって違う。

知的好奇心が強く、知能もある程度高い子供は、

3歳からでも早いという事はない。

実際、そのようなお子さんが、

何人も幼稚園年中くらいからうちの塾に通っている。

そのお子さん達が、小学校中学年くらいになると、

すでに他の子供たちのはるか先を行っている。

さらに特筆すべきは、

勉強が嫌いではない、勉強することを苦にしない子供に育っている。


興味がある方は、是非私の塾を覗きに来てほしい。

まるで部活動でもやっているような、

子供たちの生き生きとした姿を見ることができるだろう。




  

Posted by ひげの塾長 at 18:15Comments(0)幼児教育

2015年11月24日

勉強に積極的で能力の高い子供のお母さん

小学校の教師を15年、塾講師を18年やってます。その間いろんな生徒に出会いました。彼らを見ていて気が付いたことがいくつかあります。その1つに「勉強に積極的で能力の高いお子さんのお母さんにはおしゃべりが多い」というのがあります。

以前も書きましたが、学力の基本は語彙力です。多くの言葉を知っている子供は、知識の吸収率が非常に高いです。多分おしゃべりのお母さんは自分の子供にもいっぱいいっぱい話しかけるのでしょうね。それで自然と語彙力が高くなるのでしょう。

こんな話があります。あるお母さんは生まれて間もない子供に、毎日毎日帰りの遅いお父さんへの愚痴をその子供に延々と聞かせていたそうです。ただ恨みがましいものでなく、あえて明るくユーモアたっぷりに愚痴を話していたそうです。その結果、その子供は、年齢の割にはたくさんの言葉を知っていて、勉強もとってもよくできるようになり東大に進学したのだそうです。

今もし小さいお子さんがいらっしゃる方は、できるだけ明るい話題をたくさんお子さんに話してあげてください。

話題提供(笑)
  

Posted by ひげの塾長 at 18:43Comments(0)幼児教育

2014年08月06日

3歳児からの教育・・・4

さて、間が長く空いてしまいました。

その間、知人のお子さんは、結構楽しく課題をやってくれていたそうで、
おばあちゃんが喜んでくださり、他にもパズルなんかを買ってくださったみたいです。

先日知人にあったとき、ぼちぼち前の課題が終わりそうだとお聞きしたので、
今回は、いよいよ勉強らしきものに挑戦していただこうと思っています。

教材は、
かず・けいさん 3 やさしい かずかぞえ

かず・けいさん 3 やさしい かずかぞえ
価格:713円(税込、送料込)


です。

数字を書く練習をしたり、10までの数を数えたりする課題です。

この課題をするときの注意としては、
嫌がるの時には無理にやらせないということです。

これまでと違い、3,4歳児が興味を持てるかどうか微妙なところです。
これを無理にさせることで勉強が嫌いになっては下も子もありません。

よって次のような注意をしました。

1 嫌がったら無理にさせない。
2 必ず時間を決めてお母さんと一緒にやってもらう。
3 15分くらいで出来る量にして、それ以上はたとえ本人がやりたがってもさせない。
4 出来たら必ず褒めること。

以上をお願いして課題を渡しました。
次回その結果をお知らせいたします。
  

Posted by ひげの塾長 at 19:53Comments(0)幼児教育

2014年06月24日

3歳児からの教育・・・3

私の知人の3歳のお子さんに、勉強の取っ掛かりとして選んだのが、くもん出版の「めいろ」と「きりえ」でした。

先週の段階では、興味は持ったが手をつけてないという状況でした。ですから、「お母さんといっしょに遊ぼう。」といって誘って欲しいとお願いしたところ、今では、自分から進んでやっているとのこと。

ただ今回は、あまりにやりすぎるのでどうしたらよいでしょうと相談がありました。ですから、最初にお子さんと話し合って、何ページまでやってよいか、お子さんに決めさせてくださいとお願いしました。勉強は、自分でやろうと思わないと効果のある勉強は出来ません。小さいうちから、自分でやる内容と量を決めさせる習慣をつけたいところです。ですから次のようにお願いしました。

1 課題は、決まった時間に始める。
2 最大量を決めさせ、それ以上はやらないようにする。
3 その量は、必ず自分で決めさせる。

この3つです。

1冊終わったら、次の課題を与えます。次の課題は、いよいよ数字が出てきます。
  

Posted by ひげの塾長 at 19:02Comments(0)幼児教育

2014年06月17日

3歳児からの教育・・・2

さて、前回の提案をしてから1週間が経ちました。
今日、ご家庭での様子を聞いたところ、
「チラッとはみたけど、あまり興味を示しませんでした。」
というお話でした。

これは失敗してしまいました。
お子さんのほうから食いついてきて欲しかったのですが、
教材に興味がなかったのかもしれません。

ですから、今回はもう1つの教材を渡しました。
それは


切り絵です。
こっちのほうが、より遊びに近いかもしれません。
そして、もう1つ、修正指示を出しました。それは、
「お母さんと一緒に遊ぼう。」
と言って欲しいということです。

最初の取り掛かりは、お母さんと一緒にやったほうが良さそうです。
これならやってくれるかもしれません。
そして、くれぐれも、やりたくないのを、無理やりやらせるのは、
止めてくださいとお願いしました。

大まかに言うと、次のような感じで進めるといいでしょう。

1 1日のうちで大抵お子さんと一緒にいる時間を30分程度確保する。
2 その時刻になったら、「一緒に遊ぼう。」といって、迷路や切り絵を一緒にやる。
3 子供がもっとやりたいなあと思っているうちに止める。
4 これを毎日続けるが、週に1日は休みを入れても良い。

この指導の結果は、あだ次週。
  

Posted by ひげの塾長 at 18:54Comments(2)幼児教育

2014年06月10日

3歳児からの教育・・・1

ある知り合いの方に3歳のお子さんがいらっしゃいます。

そのお子さんに、どんな教育をしたら良いか少し悩まれていたようでしたので、私が勝手にお手伝いをすることにしました。目的は、自分で進んで勉強をする子供にすることと、最低でも国公立大学に進学できる学力をつけることです。

これは自分の子供達にやってうまく行った指導を、さらに改良して行うもので、実績はあります。ただ、当時と同じ教材は、ないものもあり、まったく同じことをするのは無理です。しかしここに書いてあることを、その通りにやっていただけば、何もやらないよりはるかに良い結果が出ることは間違いのなきところです。

最初にまず勉強というより知的な活動に慣れてもらい、興味を持ってもらうために、次のような教材を準備しました。くもん出版のめいろです。色々な種類のものがありましたが、最初はこの程度のものでよいかと思います。



もうちょっと上のお子さんには、これでもいいでしょう。


これを次の手順でやっていきます。

1 子供が遊ぶところに、さりげなく置き、子供にその存在に気づかせる。
2 「やってみたい。」という言葉を引き出し、1課題だけ一緒にやる。
3 話し合いで1日やっていい課題数を決め、それ以上はやらせないようにする。
4 課題を続けながら、「他にないの?」という言葉を引き出す。

ここまで来たら、その課題も続けながら、次の課題を与えます。まずはここまでやってみてください。くれぐれも無理強いはいけません。やりたくないといったら、すぐにやめさせてください。やりたくないのに無理にやらせると、勉強嫌いの子供になってしまいます。あくまで子供がやりたいというまでまってください。親の仕事で一番大切なのは、待つことです。

  

Posted by ひげの塾長 at 18:43Comments(0)幼児教育