2018年05月08日

部活動の代わりに塾

現在、小学生で3名、中学生で5名、

月曜から金曜まで、毎日塾に来て勉強している生徒がいます。

大抵1日に4,5時間勉強しています。

まるで部活動のような感覚です。


費用にしても、遠征の多い部活動に比べたらさほど差はないかと思います。

で、そういう生徒がこれまでどういう進路をたどったかというと、

かなりの割合で、難関高校、難関大学に進学しています。


いつも言っていますが、難関高校や大学に行くことが絶対に良いとは言いません。

けれど、より自分の夢をかなえる近道にはなっているように思います。


特に、小学校の早いうちから毎日塾にやってきて、4,5時間勉強している生徒は、

かなりの高い割合で超難関校に進学しています。

スポーツにしても音楽にしても、英語で言うとplayです。

つまり遊びです。

もちろんその延長上に立派な職業につながる場合がないではありませんが、

割合的にかなり低いものになります。


それに引き替え勉強はwork、仕事です。

貴重な学生時代を、遊んで暮らすか働いて過ごすかでは、

将来に大きな違いが出てくるのは必至です。


うちの娘が中学生の時に、こんな言葉を送りました。

「勉強と思うな、仕事と思え、給料は20年後だ。」

その娘ですが、今年度で学生を卒業します。

卒業と同時に、私よりはるかに高給取りになります。

うれしいようなさびしいような現実です。  

Posted by ひげの塾長 at 19:56Comments(0)つぶやき&ぼやき