2018年06月04日

数学の演奏会

昨日、丸尾焼の展示室で、新進気鋭の数学者、

森田真生先生のお話を聞かせていただきました。

私は、もともと日曜日は、

1日中昼寝をしているような状況で、

特に昼ご飯を食べてからの時間は、

ほとんど寝て過ごしています。

なので昨日は、お話はとっても興味深く、おもしろいものだったのですが、

心とは裏腹に、まぶたが自然と閉じてしまって、

隣にいた家内から、つつかれる始末でした。

先生の目の前の一番前の席で、

張り切って聞こうと思っていただけに、

先生にも申し訳なく、とても恥ずかしい思いをしました。


もうろうとする意識の中でも心にしっかり刻み付けられた内容は、

表現はちょっと違うかもしれませんが、

全体から個ではなく、個を少しずつ拡大して行って、全体につなげる。

みたいなことを言われていました。

数学は、真理を追究するための手段の一つだみたいなことも、

おっしゃっていたような気がします。

もし違ってたら、ごめんなさい。

  

Posted by ひげの塾長 at 20:38Comments(0)つぶやき&ぼやき