2017年09月11日

こうすれば東大に行ける・・・・4

国語と同様に最重要教科が算数であります。一般に頭が良いと言われる人は、大抵算数が得意です。

算数は、才能に由来するものが大きいと思われがちですが、きちんと学習すればちゃんと力はついていきます。

子どもが言葉を話しだしたら、会話の中に数字をたくさん入れましょう。例えば「肩を100回たたいてね。」とか「大根は150円、にんじんは200円、どっちが高い?」など子供が数字に興味を持つような話をたくさんすると良いでしょう。

そして数字がわかるようになったら、計算の訓練をすることをおすすめします。個人的にはそろばんを習わせると良いと思います。うちの子供たちにも習わせたかったのですが、うちの子供が小さいころは近くにそろばん塾がなかったので断念しました。

かわりに100マス計算と呼ばれる計算の訓練をたくさんやりました。丁度娘が幼稚園の時学習塾を始めましたので、塾専用の問題集で100マス計算をたっぷりさせていました。

前も書きましたが、日本の昔からの学習法である読み・書き・そろばん(計算)は子供が小さい頃に学習するものとしては、最善のものと思われます。

あと一つ、数学的な能力を高めるためには、空間認識力を高める必要があります。それには積み木遊びがとても良いようです。現在は、将棋の藤木4段が使っていたので有名なパズル玩具があるようです。今予約で数か月待ちだそうですが、そういったものを準備してあげると良いかもしれません。1日中積み木遊びをしていても飽きずにやり続けるようなお子さんであれば、将来大化けする可能性大です。

とりあえず、これまで書いたことを小学校に上がるまでにしっかりじっくり取り組むことをおすすめします。子供が飽きないようにそれらに取り組ませることができるかどうかが親の腕の見せどころです。自信がない方は、私どものような専門業者にお任せください。


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