2017年09月11日

こうすれば東大に行ける・・・・4

国語と同様に最重要教科が算数であります。一般に頭が良いと言われる人は、大抵算数が得意です。

算数は、才能に由来するものが大きいと思われがちですが、きちんと学習すればちゃんと力はついていきます。

子どもが言葉を話しだしたら、会話の中に数字をたくさん入れましょう。例えば「肩を100回たたいてね。」とか「大根は150円、にんじんは200円、どっちが高い?」など子供が数字に興味を持つような話をたくさんすると良いでしょう。

そして数字がわかるようになったら、計算の訓練をすることをおすすめします。個人的にはそろばんを習わせると良いと思います。うちの子供たちにも習わせたかったのですが、うちの子供が小さいころは近くにそろばん塾がなかったので断念しました。

かわりに100マス計算と呼ばれる計算の訓練をたくさんやりました。丁度娘が幼稚園の時学習塾を始めましたので、塾専用の問題集で100マス計算をたっぷりさせていました。

前も書きましたが、日本の昔からの学習法である読み・書き・そろばん(計算)は子供が小さい頃に学習するものとしては、最善のものと思われます。

あと一つ、数学的な能力を高めるためには、空間認識力を高める必要があります。それには積み木遊びがとても良いようです。現在は、将棋の藤木4段が使っていたので有名なパズル玩具があるようです。今予約で数か月待ちだそうですが、そういったものを準備してあげると良いかもしれません。1日中積み木遊びをしていても飽きずにやり続けるようなお子さんであれば、将来大化けする可能性大です。

とりあえず、これまで書いたことを小学校に上がるまでにしっかりじっくり取り組むことをおすすめします。子供が飽きないようにそれらに取り組ませることができるかどうかが親の腕の見せどころです。自信がない方は、私どものような専門業者にお任せください。  

Posted by ひげの塾長 at 17:04Comments(0)学習塾情報

2017年09月08日

こうすれば東大に行ける・・・・3

読み書きがスムーズにできるようになったら、是非取り組みたいのが文章の要約です。国語力というのは、結局のところ要約する力というところに行きつきます。

ではどうすれば要約力が身につくかという事ですが、これは様々なやり方がありますが、以前私が所属していた教育技術の法則化運動(現TOSS)で行われていた向山型要約指導法が最も効果がある方法だと思います。

この方法を私なりに改良した方法が以下の通りです。

文章を読み、まず何のことについて書いてあるか、主語になる言葉を抜き出します。次に、それがどうだという言葉、述語になる言葉を抜き出します。最後に、その2つの言葉に加えたほうが良い言葉、目的語を抜き出します。最後にこの3つの言葉を繋ぎ合わせて要約文を作ります。簡単でしょう?

以前小学校の教師をしていた時、6年生のクラスでこの方法で要約指導をしたところ、クラスの全員が、全く同じ要約文、それも教師用の指導書に書いてある要約文と寸分違わぬ文を書いたという事実があります。今でも中学生に時々この要約文指導を行うことがありますが、だいたい同じような結果になります。

この方法を身に付けたら、是非取り組んでいただきたい問題集があります。学林舎というところから出版されている「成長する思考力」という問題集です。国語と算数がありますが、国語の方です。これは要約力を付けるために特化された問題集です。

うちの生徒さんたちは、この問題集に全員取り組んでいますが、これだけで難関中学を受験する力が十分についてきます。是非お試しください。小学生用ですが、国語が苦手な中学生にも十分役に立ちます。10級がら1級までありますが8級くらいから始めると良いかと思います。

うちの子供たちももれなくこの問題集をやりましたが、娘はセンター試験で国語は漢字を1問間違えただけでした。息子も学校であった学力テストで国語の偏差値が80を超えたこともありました。

国語の力は、特別なことをする必要はありません。会話をして、言葉をたくさん覚えて、書き取りをして、基本的なことを積み重ねていけば、現代文に関しては十分力がついてきます。

  

Posted by ひげの塾長 at 17:45Comments(0)学習塾情報

2017年09月07日

こうすれば東大に行ける・・・・2

語彙力がついてきて、本がすらすら読めるようになったら、次は書くことです。例文を見て書くことを視写と言います。ある教育研究団体の調査では、視写をすることで国語力が付くことが証明されています。

昔から日本の勉強は、読み書きそろばんと言って、まず読む、次に書く。そして計算です。正しい文章を書きうつすというのは、とても理にかなった勉強法で、昔の時代劇などを見ていても、もっぱら武士の勉強は、論語などを読んだり書き写したりすることがほとんどです。それで昔の人たちの中には、素晴らしい頭脳を持っていた人がいたのですから、いかに読み書きが素晴らしい勉強法であるかがわかります。

実際うちの子供たちは、この視写を日課としていました。姉の方は小学校にあげる前から卒業するまでこの視写を続けました。結果は素晴らしいもので効果は保障します。

では、何を写せばよいかというと、教科書でもいいのですが、できれば読んでいても楽しいもの。興味があるものが良いでしょう。私は高校の時、新聞のコラムを毎日ノートに写しておりましたが、最近の新聞は思想的に偏向しているものが多いので、あまりお勧めできません。

このごろは著作権の切れた文学作品などが、気軽にネットで読めるようです。そういうものを印刷して原稿用紙などに写すことをおすすめします。

また日記などを書くのも非常におすすめです。この場合は、誰か内容をチェックしてくれる人がいればベストです。

小学校に上がる前に、話すくらいのスピードで文章が書けるようになれば言う事ありません。  

Posted by ひげの塾長 at 16:33Comments(0)学習塾情報

2017年09月06日

こうすれば東大に行ける・・・・1

別に東大でなくても良いのですが、とりあえず日本で一番難しい大学なのでそこを目標にしておけばどこの大学でも目指せます。

私の子供たちを育ててみて、またたくさんの塾生さんたちを指導してきて、だいたいこうやれば東大をはじめ、難関大学や国公立医学部に進むことができるという方法を確立できたと思っています。

才能はそれほど必要ではありません、一つあるとすれば、決めたことを継続的に実行する事が出来る意志力だけです。もしお子さんが小学校に上がる前でしたら、是非これからいう事をご家庭で実践してみてください。必ず学校ではずば抜けた成績になるはずです。

もし、お子さんが小学校に通われていても、中学生でも、順を追って勉強していけば、十分役に立つ内容だと思います。

ではまず最初に、学力の基礎は国語です。語彙力です。ですから出来ればご家庭で、お子さんとたくさんお話をしてください。できれば標準語でそして正しい言葉遣いでです。

うちは子供が生まれてから、家族内では敬語で話をしていました。今でもお互い敬語で話します。だからと言って堅苦しいことはなく、ひょっとするとほかのご家庭より明るくにぎやかかもしれません。

沢山話をしていると、子供は自然にたくさんの言葉を覚えます。この語彙力が勉強をするときの最強のアイテムになります。本を読むのも悪くはありませんが、語彙力の基本は会話です。

中学生で、勉強してもなかなか成績が上がらないという人は、例外なく語彙力が乏しいと感じます。そういった場合は、中学受験用の言葉の問題集などで基本的な語彙力を付けることをおすすめします。

会話の次は、音読です。音読と言っても、学校の教科書を何度も繰り返して読むなどの面白くない活動をする必要はありません。自分の読みたい本を声を出して読むだけで、語彙力とともに日本語の語感も身についてきます。できれば名作と呼ばれている書物に取り組んだほうが良いですが、興味がないものを読むよりは、自分の好きな本でよいと思います。

沢山の言葉を身に付け、簡単な本なら初見ですらすら読めるようになるまで、ほかの勉強には手を付けず、これに集中してください。もちろんお母さんによる読み聞かせもとっても効果があります。子供が小さしうちは、できればお母さんです。お父さんでも悪くありませんが、その場合は、ちょっと怖い話や冒険ものが良いでしょう。

次回は、次の段階のお話をします。  

Posted by ひげの塾長 at 19:33Comments(0)学習塾情報

2017年09月05日

将来、ラサール、久留米附設、青雲中学等受験希望の幼児募集します。

TM学習センターでは、昨年度、長崎青雲中学に合格者を出しました。

近々のテストでは、その生徒は学年で3位という成果を出してくれています。

また元塾生が、大手の模試で熊本県で1位をとりました。

また希望者が受験した奈良文庫模試では、約10名の受験生の偏差値の平均が70を超えています。


これらの実績から、県外有名私立中学への受験指導に対してある程度の自信が持てるようになりました。

しかしながら、1年やそこらの指導では、なかなか真の学力は身に付きません。

どうしても小さい時から、できれば幼稚園の時くらいから指導させていただければ、

かなりの実績があげられると確信しています。


現在、東大や京大を始め、超難関大学と言われるところに合格するのは大半が中高一貫校の生徒だと言われています。

それは高校受験をせずに6年をかけて大学受験のための勉強をするからです。

残念ながら熊本県内の中高一貫校は、公立を含め、大半が超難関大学を受験する実力までには至っていません。

最短の近道は、県外の有名な中高一貫校だと言わざるを得ません。


そこで、将来、鹿児島ラサール、福岡久留米附設、長崎青雲、佐賀弘学館などの県外有名私立中学の受験を希望するお子さんを募集いたします。

募集範囲は、幼稚園年少から小学校3年生まで、将来県外の中高一貫校の受験を希望するお子さんに限ります。

学歴がすべてではありませんが、夢をかなえる第一歩には、間違いなくなるはずです。

ご興味があられるところには、いつでもご説明させていただきますので是非お問い合わせください。  

Posted by ひげの塾長 at 19:18Comments(0)受験情報

2017年08月21日

こんな小さな塾なのに

普通の民家の2階で細々とやっている塾ですが、

ありがたいことに今年で20年目になります。

毎年、60~70人の生徒さんに来ていただいています。

以前は中学生中心でしたが、

今は小学生が半数を超えるようになりました。

天草の高校がほぼ定員割れとなり、

高校受験生の需要が減りつつありますが、

ありがたいことにうちの塾には、

中学受験を希望する小学生の生徒さんが増えてきて、

人数的には、以前と変わらない生徒さんにおいでいただいています。


うちの塾にはいろんな方がお出でになります。

今年は佐賀の弘学館中学の校長先生も視察にお出でになりました。

もちろん熊本の私立中高の先生方も毎年御挨拶にお出でになります。

卒業生の頑張りで、うちの塾の評判も上がっているようで、

とてもありがたいことです。


うちの塾の得意なことは、勉強したい生徒に勉強の仕方を教えることです。

ですから、勉強したくない生徒にはとても居づらい塾という事になります。

残念なことに、年に2,3名の生徒さんがおやめになります。

それは仕方がないことだと思っています。

人にも合う合わないがあるように、

塾も合う合わないがあります。

学校ではないのですから、

自分に合う塾に行けばよいと思います。

今年も、うちの塾に合う生徒さんに、

たくさん出会えることを切に願っています。  

Posted by ひげの塾長 at 20:05Comments(0)学習塾情報

2017年08月08日

英国留学

娘が今月の4日から、イギリスのレスター大学に語学留学しています。

防衛医科大学の5年生に在籍していますので大学生とはいえ国家公務員です。なかなか長期の休みはいただけないのですが、

事前にできる実習はすべてこなし、仕事も調整して約1ヶ月の休みを獲得し、自費でイギリスに語学の勉強のため留学しています。

医学部に入っていろんな方から、医学を極めたいなら絶対に英語力が必要で、それも医学の専門用語に強くならなければならないという事を聞いたそうです。

ですからそういう学習コースがある大学を調べ、この夏に実行したようなのです。

現在ヨーロッパは非常に政情不安定で、テロなどの危険もあり心配しましたが、

そんなことを心配していたら、自分のやりたい勉強ができないと、意を決して留学を決めたようでした。

先日イギリスからLINEを使って電話がかかってきました。

まるで隣にいるようにはっきり声が聞こええます。

これがwifiを使えばほとんど無料で使えるのですから、便利な世の中になったものです。

ちなみに娘はどこに行っても中国人と間違えられるそうで、飛行機の中でも隣に座った中国の人に、

親しそうに話しかけられたそうです。もちろん何を言ってるのかわからなかったそうですが。

娘は顔が僕にとてもよく似ています。性格もそっくりです。

ということは僕も中国人に似ているのでしょうかね?  

Posted by ひげの塾長 at 18:23Comments(0)その他

2017年07月18日

小学校特別教室のご紹介

TM学習センターでは、通常の学習塾での指導の他に、小学校特別教室というのをやっています。

これは塾長である私が直接授業で指導する教室です。

現在、育脳・英語教室(低学年・高学年)と受験算数教室を行っています。

育脳英語教室の高学年部と受験算数教室は現在満席ですが、育脳・英語教室の低学年部はまだ席に余裕があります。

メインの教材は、育脳トライアルとあいキャン英語です。

育脳トライアルは、学習の基礎となる知的能力を高めるための教材です。



特にこの中の「点描」と呼ばれる課題は、子供の空間認識能力を高めると言われています。


今年度青雲中学に入学した生徒も、現在模試で偏差値が75を軽く超える子供たちも、

最初はみんなこの「小学校特別教室」で育脳トライアルを勉強しています。


また英語の教材であるあいキャン英語は、リードペンを使って、ネイティブの発音を、

いつでも聞いて勉強できるようになっています。

早く勉強を始めた生徒ほど、とてもきれいな発音が出来るようになっています。


またレクレーションの意味も込めてペーパーチャレランという課題にも挑戦しています。

日頃学校では競うという活動が少ないですが、思いっきり他の生徒と競うことができるので、

子供たちはとても喜んで取り組んでいます。


これほど内容豊かな教室を、月額¥4,000で行っています。

興味があられる方は、この夏休みが良い機会です。是非お問い合わせください。
  

Posted by ひげの塾長 at 21:31Comments(0)学習塾情報

2017年07月11日

熊高、濟々高受験教室始めました。

今年度より、これまでの中学3年生担当を外れて、個別指導担当をしています。

現在受け持っているのは、小学校育脳・英語教室(低・高)と受験算数教室、難関私立中高受験生個別指導ですが、今月からこれに加えて、熊高、濟々高受験教室を始めました。

現在担当生徒は2名ですが、これから夏休みにかけて成績が劇的に上がる指導を計画しています。定員4名ですのであと2名受け入れ可能です。参加条件は、学校の実力テストで英、数、国の点数が35点以上取れている生徒さんです。

どうしても熊高、濟々高に行きたいと考えている人は、是非お問い合わせください。やる気のある人大歓迎ですが、参加している部活動によってはお断りすることがあります。過去の経験から、部活動によっては勉強に集中出来ないものがあるからです。ご了承ください。  

Posted by ひげの塾長 at 16:07Comments(0)学習塾情報

2017年07月10日

夏休み、理科・社会特訓生募集

TM学習センターでは、中学3年生及び中学受験生を対象に、映像授業を使った理科・社会特訓を計画しています。

短期間で得点力を上げるには、理科と社会の暗記項目を徹底して覚えることが効果的です。

1本5,6分程度の授業を見て、確認テスト、質問を1日2時間繰り返し行います。

社会は火曜日、7月25日、8月1日、8日、22日、29日の5日間。

理科は木曜日、7月27日、8月3日、10日、17日、24日の5日間です。

学習時間は午後8時から10時までです。

社会は、歴史を中心に、地理・公民の重要部分も行います。理科は、生物・地学分野を中心に行います。

塾生が10名ほど参加予定なので、今のところ席が5つほど空いております。

もし、高校・中学受験生で受講してみたい方がいらっしゃいましたら、是非お問い合わせください。

費用は、理科・社会合わせて¥18,000です。

あとちょっとで志望校に手が届くのにという人には、是非お勧めします。  

Posted by ひげの塾長 at 17:09Comments(0)学習塾情報

2017年06月16日

青雲で3番!!!

今年、長崎青雲中学に進学した生徒が、えらいことをやってくれました。

中間と期末の定期テストの間にある英・数の実力テストで、

なんと学年3番になったそうです。

九州の私立中学でベスト3に入るところで、

学年3番とは。


まじめな生徒だったので、頑張ってくれるとは思っていましたが、

まさかこれほどとは。

彼は小学校2年生から、塾はうちだけにしか通っていません。

純粋な、TM出身生です。


この成績がこのまま続くとは思いませんが、

結構いいところで頑張ってくれるのではないかと思っています。


夏休みには、帰省してまたうちで勉強すると言っていますので、

後輩に良い影響があるのではないかと期待しています。

  

Posted by ひげの塾長 at 20:05Comments(0)学習塾情報

2017年06月07日

受験算数について

来年、県外の超難関中学を受験する生徒がいるので、

その質問を受けているのですが、

流石に難関中学レベルの受験算数問題は、チョーが付くほど難しいですね。

中学入学以来、すっかり数学脳になってしまっているわが身にとって、

算数の難問は頭にこたえます。


しかしながら、これらの問題をやっているうちにあることに気が付きました。

これは高校数学の考え方にちかいということです。

中学数学は基本がわかっていれば、おおよその問題は解けますが、

高校数学では、基本がわかった上に想像力が必要で、

特に難関大学を受験するには、あと一歩の発想力が必要不可欠になります。

この力を受験算数では身に付けさせようとしているのだと感じました。


センターでは、受験しない人でも希望があれば受験算数を指導しています。

条件は、6年生の算数が終了していること。

現在、4年生以上7名が参加しています。

あとその予備軍(6年生まで終わったら参加したいと希望している人)が3名。

このごろは僕の縮みかけた脳が、悲鳴を上げています(笑)  

Posted by ひげの塾長 at 18:30Comments(0)受験情報勉強法

2017年06月02日

生徒ファースト

ちまたでは、○○ファーストなる言葉がよく聞かれます。

うちの塾は、もちろん生徒ファーストです。

一人一人の生徒さんにとってベストと思われる指導をさせていただいています。


例えば、うちの塾には1日コース、2日コース、3日コース、フリーコース(週に5日)がありますが、

その子にとって一番良いと思われるコースを選択してもらうように進めています。

必要もないのに毎日来るようなコースはおすすめしていません。

特にフリーコースは、塾長の許可がなければ選択することができません。

どんなにおうちの方が望まれても、生徒自身が望んでも、

毎日しっかり勉強できると私が判断しないと許可しないことにしています。

現在、中学生は1名、小学生に7名のフリーコースの生徒がいます。

小学生の方が多いのがちょっと不思議な気がしますが、

部活動が盛んな中学校では、なかなかフリーコースで勉強するのは難しく、

現在いる中学生1名は、部活動に参加していません。


また必要と判断したならば、別の塾も薦めています。

来年、超難関私立中学を受験する生徒がいますが、

まだまだ中学受験のノウハウが不足しているうちでは、

十分対応ができないと判断したので、

熊本の有名塾に週末通うことをすすめました。

週に5日うちの塾で勉強し、週末の2日、熊本の塾で勉強しています。

おかげでその塾でもトップの成績を収め、

志望校に合格する期待が十分もてるようになりました。


うちの塾はとにかく生徒ファースト、

塾にとっては利益にならないことでも、

その生徒さんのためになると思えば、迷わずやっています。

それが私と私と一緒にやってくれている家内の信条であります。  

Posted by ひげの塾長 at 18:25Comments(0)受験情報学習塾情報

2017年05月27日

卒業生大活躍2

今年度から長崎青雲中学校に進学した卒業生がまたまた快挙。

なんと全体で21番になり、上位1割に入ってきました。

うちの塾に、小学校2年生で入ってきたとき、

パズルが出来なくて涙を流していたころを思い出すと、

まるで嘘のような進歩です。


彼に受験指導をしたのは主に家内の方なのですが、

徹底した基礎訓練を受験1か月前まで行い、

最後の1ヶ月で過去問、応用問題をやっていました。

彼の力は、その徹底した基礎訓練に裏付けされているので本物です。

きっとこれからも大活躍してくれると信じています。  

Posted by ひげの塾長 at 08:31Comments(0)学習塾情報

2017年05月17日

私の強み

塾を始めて、今年で20年目になります。

今では平均60~70名の生徒さんが毎年通ってくださっています。

こんな小さな塾に、毎年大勢の生徒さんが通ってくださるのは、

多分私のこんな強みがあるからだと思います。

それは、「もと小学校の教師なので、学校の様子がわかる。」

という事ではないでしょうか?


学校の様子がわかるので、

ああ、この生徒は学校でこんなことに困っているのだろうな。

とか、

ああ、この生徒は学校では十分に力を発揮できずにストレスがたまっているな。

とか、

塾での様子を見ればだいたいの学校での様子がわかるので、

生徒が学校で困らないように、

また学校のストレスを解消できるように指導できるのが、

私の、うちの塾の強みではないかと思っています。


また、学校では毎日先生から怒られているような生徒さんが、

うちでは全く問題なく、静かに勉強しています。

それは、生徒一人一人に気を配り、なおかつ指導方針が一貫しているので、

生徒が勉強しやすい環境になっているからだと思われます。


うちの指導方針は一貫していて、

勉強は自分でする。

人の勉強の邪魔をしない。

この2点です。

この2点さえ守ってくれれば、

あとは自分のペースで勉強ができます。


もう一つ、私の大きな強みがあります。

それは私自身が子供のころ、勉強が大嫌いだったという事です。

授業もまともに聞いたことがありません。

毎日、退屈で退屈でたまりませんでした。

ですから、教師をしている時も、今も、

生徒に退屈をさせないというのが私の指導の唯一のモットーです。

おもしろくない勉強をいかに工夫して退屈せずにさせることができるか。

これが私のライフワークなのです。  

Posted by ひげの塾長 at 19:19Comments(0)学習塾情報

2017年05月12日

映画を見て

闇金がテーマの映画を見ました。

貧困がもたらす悲劇をリアルに表現してありました。

映画を見て思ったことは、

悲劇的な貧困に陥らないためには、

手に職を付けるか、学歴を付けるしかないと思いました。


うちの家は築50年以上で、

おまけに古材で建ててあるので、

かなり傷んでいます。

雨漏りも数か所いっぺんに起こります。

よって計画を前倒しして、

リフォームを行うことにしました。

そこで依頼したのが小学校からの同級生の大工さんです。

彼は中学を卒業してすぐにその道に入り、

40年以上腕一本で家族を支えてきています。

今うちで仕事をしていますが、

ほれぼれするほどの仕事ぶりです。


彼を見ていてつくづく思いましたが、

人は腕を磨くか、頭を磨くか、

そのどちらかを磨き上げることが、

幸せにつながるのではないでしょうか?


将来どの道に進むかわからないお子さんは、

とりあえず勉強に必死になってみてはいかがでしょう。

意外と自分では思ってみなかった明るい未来が、

開けてくるかもしれません。  

Posted by ひげの塾長 at 18:32Comments(0)つぶやき&ぼやき

2017年04月26日

中学受験のついての説明会

これまで天草ではあまりなじみのなかった中学受験ですが、

最近、関心を持つ人が増えてきたという話を塾の保護者の方々から聞く機会が多くなりました。

そこで私どもが知っているかぎりの情報を提供する機会を設けようと思います。

詳細はフェイスブックのイベントページをご覧ください。

https://www.facebook.com/events/271382966605633/  

Posted by ひげの塾長 at 19:42Comments(0)学習塾情報

2017年04月18日

卒業生大活躍

今春、小学校を卒業し、長崎の青雲中学に進学した元塾生が、
入学早々のテストで学年30番台に入りました。
1学年200名の学校ですから、上位2割に入ったことになります。

九州第3位の私立中学で、上位2割に入ることができたことは、画期的なことだと思われます。
また私どもの指導が難関中学でも充分通用することを証明してくれました。

これからも毎年のように、難関中学に挑戦する生徒が控えています。
これを励みに、これからもがんばっていこうと思っています。  

Posted by ひげの塾長 at 16:51Comments(0)学習塾情報

2017年04月06日

小学校特別教室について

TM学習センターでは、通常の学習塾活動とは別に、小学校特別教室を設けています。

育脳・英語教室と受験算数教室の2教室です。

育脳・英語教室は低学年部と高学年部に分かれていて、

育脳と英語の指導を行っています。

育脳では、学習に必要な思考力を身に付けさせるために

専用の教材を使って、思考力・空間認識力などを身につけさせています。

英語は、まずアルファベットをすらすら書けるようになることと、

正しい発音を身に付けさせることを目的としています。

低学年部は定員12名、現在8名です。

高学年部は定員15名で、現在満席です。


受験算数教室は、学年は不問ですが、参加条件は小学校6年生までの算数が終了していることです。

現在4年生が2名、5年生が2名、6年生が3名計7名が参加しています。


小学校特別教室の目的は、まず塾になれてもらう事です。

初めに特別教室で塾になれてもらって、

そのあとに本格的に塾で勉強するという生徒さんが多いようです。

今年、長崎青雲中学校に合格した生徒も、

2年生の時にこの特別教室に参加し、

その後学習塾の方でも勉強を始め、

5年生からは週に5日、毎日来て1日5,6時間勉強していました。


実は今日、入学式なのですが、

昨日も、塾が閉まるまで居て、みんなと名残を惜しんでいました。

今日の朝5時に家を出たそうです。

とっても居心地が良かったみたいで、

夏休み来て勉強していいですかと言ってました。

もちろんOKしました。


このように小学校特別教室をきっかけに勉強に目覚め、

進路を開拓していった生徒もいます。

高学年部はいっぱいですが、

低学年部はまだ4名空きがあります。

月額¥4,000です。

塾のお試し活動として如何でしょう?  

Posted by ひげの塾長 at 15:09Comments(0)学習塾情報

2017年03月27日

20年目にして

TM学習センターも、来年度で20年目を迎えます。

最初は一人で一斉授業の塾として始めました。

今では私と家内、そして常勤の講師1名、計3名で指導をしています。

時々うちの子供たちも大学の長期休業の時などには手伝ってくれています。


20年目にして大きく変わるのは、

これまで中3担当だった私が、

私の指導を必要とする生徒のみを個別指導することになりました。

例えば、難関高校、難関中学を受験する生徒の理数系の指導などです。


難関中高を受験する生徒の指導はもちろんですが、

実はもう一つやりたいことがあります。

それは学力偏差値40以下の生徒を、偏差値60まで上げる指導です。

実は、私の知り合いの塾の先生で、実際にそういう指導をされている先生がいます。

その先生のノウハウをお借りして、

是非個別指導でやってみたいと思っています。


現在の成績は限りなく悪いけれど、

どうしても成績を上げて、

将来は国公立の大学を目指したいという強い意志を持った生徒さんを

心よりお待ちしています。  

Posted by ひげの塾長 at 21:46Comments(0)学習塾情報