2019年06月04日

アガリ症対策

本当はもっと力があるのに、

テストになると緊張して、

本来の実力が発揮できない人が

以外と多いように思います。


そこでテストの時に、緊張しないというか、

緊張をほぐす方法をお教えします。

これは娘が高校生の時に友達から聞いた方法です。


そもそもテストの時に緊張すると、

大抵の場合、近目になり、視野が狭くなります。

そこでテストが始まったら、

まずテスト用紙から目を話して、

遠目で、問題用紙全体を見渡します。

そして、どこにどんな問題があるのか、

どの問題から取り掛かるかなどを、

大まかに判断します。

そして2,3度深呼吸をして始めると、

余計な力が入らず、

リラックスしてテストを受けることができます。


もうやがて、中学校では期末テストが始まります。

是非ご活用ください。  

Posted by ひげの塾長 at 20:17Comments(0)受験のテクニック

2019年05月30日

選択問題のテクニック

朝のニュース番組の中で、

よく三択問題が出されます。

私は知らない問題でもほぼ100%正解します。

それは選択問題のテクニックを使って答えを推理するからです。


最近、こんな問題が出されました。

中国の周近平国家主席は、

次期台湾総督府の選挙に名乗り出た、

郭台銘氏を何と呼んでいるか。

この答えの選択肢が、

「新しい友達」 「古い友達」 「永遠の友達」(だったと思う)

の3つでした。

選択肢から正解を推理する方法の一つとして、

「正解から不正解は作られる」原則というのがあります。


問題の選択肢を作るときは、

まず正解があり、

その正解から関連する選択肢を作るのが一般的です。

ですから、選択肢の中で、最も他の選択肢と関連が多いものが、

正解である確率が高くなります。

テレビの3択問題は、意外と簡単です。

3つの選択肢のうち、他の2つと関連が深いものが

正解である確率が高くなります。


前述の問題を見てみますと、

「古い友達」「新しい友達」「永遠の友達」

友達は共通ですから、

「新しい」「古い」「永遠の」を比較します。

「新しい」と「古い」は反対語ですから、

どちらもお互いに関連があります。

という事は、残った「永遠の」と関連が深い方が、

正解である確率が高くなります。

「永遠の」はどちらかと言えば、

「新しい」より「古い」の方が関連が強いですから、

私の推理は「古い友達」でした。

結果は、もちろん正解です。


このテクニックは十分受験で使えます。

朝のテレビの3択問題で練習して、

受験をはじめいろいろなテストの選択問題に、

是非使ってみてください。


  

Posted by ひげの塾長 at 18:20Comments(0)受験のテクニック