2018年05月28日

天才を創る

私がいつも読んでいるブログにこんな記事がありました。

周りから天才と呼ばれ、現在東大関係の研究員をしているという人の話。

この人が小さいころ、物心がつくとすぐにお父さん、お母さんに、

「あれはなに?」

「それはどうして?」

と何かにつけ質問をしていたそうです。

それに対してその子の親御さんは、

わかる事は答え、わからないことは調べてくれて、

どんなことにも丁寧に答えてくれていたそうです。

その子は、自分で文字が読めるようになったら、

疑問に思う事はすぐに調べたり聞いたりして、知識を増やしていったと言います。


天才と呼ばれる人たちに小さいころの話を聞くと、

多かれ少なかれ、この人と同じような幼少期をおくっているそうです。


ちなみにうちの場合も、子供に質問をされたら、

どんな小さなことでも、調べてでも答えていました。

当時はまだインターネットがそれほど普及しておらず、

結構苦労して調べたことをなんとなく覚えています。

家内が、お父さん(私)は、子供たちに質問をされると、

「負けんぞ!絶対答えてやる。」と言って、

必死で調べてましたねえ。

とよく言います。

それは間違っていなかったんだなあと

今日はつくづく思いました。


そのブログには、こんなことも書いてありました。

子供の質問に答えたことが、たとえ間違っていても問題はない。

親が一所懸命に答えてくれたという経験が、

親の愛情を感じられる貴重な経験になるのだそうです。

うちの子は、もう成人して、いろいろ尋ねることは少なくなりましたが、

今は、生徒さんたちにいろいろな質問を受ける立場になりました。

そして相変わらず、

「負けんぞ!絶対答えてやる。」といって、

今はキーボードをパチパチ叩いています。


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