2013年07月26日

妙なコメント

以前から時々ありましたが、最近特に多分アダルト系のコメントが多くなってきました。こういうのってどうにかできないものですかね。

見つけたらすぐ削除するようにはしているのですが。  

Posted by ひげの塾長 at 20:22Comments(0)つぶやき&ぼやき

2013年07月24日

国府高校学校説明会のお知らせ

来月8月10日(土)午後2時から、TM学習センターにおいて、私立国府高校の進路指導担当であられる永目大輔先生にお出ていただき、国府高校の近年の進学指導状況と奨学生制度について、詳しくお話していただくことになりました。

国府高校はこれまでどちらかといえば、スポーツ指導で知られており、進学面においてはあまり目立たない状況でありました。しかしながら、数年前からGLS予備校の原田将孝校長先生を特別講師に招かれ、国公立大学合格を目指して努力しておられます。

その結果、昨年度は、国公立大学に2桁の10名の合格者を出すとともに、九州大学にも現役で合格者を出し、今後益々の躍進が期待されています。

実を言いますと、現在熊本の学習塾関係者のあいだでは、一番注目を集めている高校で、GLS予備校の原田校長先生を講師に招き、度々勉強会が催されています。

原田先生につきましては、こちらからご覧下さい。

この勉強会で、国府高校の永目先生と知り合いになり、是非にとお願いしてTM学習センターにお出ていただき、現状についてお話していただくことになりました。

もちろん私の塾の保護者の方が対象ではありますが、若干席がありますので、このブログをお読みいただいている方にもご紹介しようと思います。

もし国府高校の永目先生のお話を聞いてみたいとおっしゃる方がいらっしゃいましたら、左欄のメールにてご連絡ください。席に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお知らせください。

私の個人的な意見ですが、国府高校の奨学生制度を利用すれば、熊高や済々黌に行くより、しっかり面倒を見てもらえて、さらに経済的にもとても良い条件で指導を受けられるのではないかと思っています。

是非ご連絡をお待ちしています。もちろん無料です。  

Posted by ひげの塾長 at 20:24Comments(0)受験情報

2013年07月17日

ありがとうございました

かたらんなのHPで夏期特訓の広告を入れさせていただきましたが、そのおかげでたくさんの方にお問い合わせ・入塾していただき、まとこにありがとうございました。

特に中学3年生は、予定人数を少しオーバーして、予備教室まで一杯になりましたので、募集を中止したいと思います。本当にありがとうございました。

なお中学1、2年生及び小学生は、引き続き募集しておりますので、興味があられる所は、是非お問い合わせください。

  

Posted by ひげの塾長 at 17:44Comments(2)学習塾情報

2013年07月12日

私の勉強法・・・追加2

こんなブログを書いていると、次々と昔のことを思い出してきます。

私の勉強法についてはその3までで終わる予定でしたが、夢に見たことから思い出したことや今回も生徒に学習指導をしていて思い出したことがあって、また性懲りもなく書いてみたいと思います。

今回思い出したのは公式の覚え方です。前も書きましたが、私は興味のないことや意味のないものを単純に記憶するのが大の苦手です。ですから理科や数学の公式を覚えるときは、その意味を理解し、こんな時にはこう使うなど、その公式の意味を理解してから覚えるようにしていました。

例えば、オームの法則。「電圧=電流×抵抗」という中学理科を代表する公式の一つです。全部話せばかなり長くなりますので、ひとつだけ例を挙げると、例えば電気の流れを水の流れにたとえて、電圧は水圧(水源の高さ)、電流は水流量、抵抗は水路の狭くなっているところとします。そうすると、同じ抵抗のところに水圧を違えて圧をかけると、当然圧が高いほうが水流量も多くなります。また抵抗を強くしても同じ水流量を流すには、水圧を上げなければなりません。ということは水圧と水流量、水圧と抵抗は比例していることにつながって、この公式の意味がわかってきます。

この辺まで想像ができると、あとは具体的な数字を当てはめて、抵抗をそのままに電圧を2倍すると電流も2倍になることを確認します。こうやって公式を覚えると、たとえ忘れてしまったとしても、もう一度思い出すことができます。

こんな感じでオームの法則だけで、頭の中で何度も何度も検証して、自分のものにしていきました。おそらく理科が苦手な人はほとんど、電圧=電流×抵抗を意味もなく機械的に覚えていたと思います。ですからちょっとひねった問題が出たら、まったくお手上げの状態になるのではないかと思っています。

こういう癖は小学校の時からで、三角形の面積の求め方や台形の面積の求め方の公式も、理屈を理解してから覚えていましたので、公式を忘れて困るということは全くありませんでした。

これから受験する人は是非、この公式の意味にこだわった勉強をやってほしいと思っています。意味がわかった上で覚えるとなかなか忘れませんし、応用力はばっちりです。  

Posted by ひげの塾長 at 18:38Comments(0)勉強法

2013年07月10日

私の勉強法・・・追加

昨日夢を見ました。

勉強した内容を頭の中で再現して復習する、私の得意だったなんちゃって復習を夢の中で一生懸命やっていました。ほとんどの人は復習と言えば、紙の上でやるものだと思っているかもしれませんが、私の頭の中だけで再現する復習方法は、多分、紙の上でやる復習より効果が高いと思われます。

頭の中で図を書き、「ここがこうなって、ああなって、どうなる。」みたいなことを一切紙に書かずにやります。これが出来るようになると、復習が時間や場所を問わず、どこででもできますのでとっても効率的です。また頭の中だけで再現する訓練をすると、実際の試験の時にも、思い出しやすくなります。

ところで私はそれをいつやっていたかと言うと、私の興味の薄い教科の授業中とか、朝礼のときとか、とにかく暇でしょうがないときにやっていました。これは多分、私が一番お勧めする勉強法かもしれません。  

Posted by ひげの塾長 at 20:09Comments(0)勉強法

2013年07月05日

ちょっと統計的な話

全国の中学3年生の通塾率を調べてみました。

熊本県は全国平均の約63%をちょっと下まわり、約57%です。あくまで平均ですから、天草の中心部である本渡中学校あたりでの通塾率は、約60~70%の間であると予想できます。これを成績が真ん中以上の生徒だけ考えてみると、それよりももう少し通塾率は上がると考えられます。

何が言いたいかというと、学校で成績上位者のそのほとんどが塾に通っていると仮定すると、塾に行ったからといって成績が必ず上がるというわけではないということです。ほとんどの人が塾に通っているのですから、成績の現状維持が普通で、その中で成績が上がるということは非常に難しいことだと言わざるを得ません。

そういう状況の中で、最近のTM学習センターでは入塾時の成績より最終的に成績が上がる確率は9割を超えています。真面目に取り組んでさえくれれば、ほぼ100%成績は上がっています。

その理由の一番大きなものは、入塾時に生徒さんの意思をしっかり確かめているという点だと思っています。保護者の方でなく本人に勉強する意思があるのかどうか、直接話して確認することにしています。ですから、どんなに保護者の方に頼まれても、時には入塾をお断りすることがあります。

お分かりいただきたいのは、塾に通うのが特別でない昨今では、塾に行ったからといって成績は上がらないということです。成績は成績を上げるための勉強を地道にコツコツやらないと上がりません。私どもは入塾されるとき必ずこのことをお話します。私の塾では、自分からん進んで、支持された通りの勉強の仕方で、なおかつ成績をあげようという目的を持って勉強しないと成績は上がりません。

例えるならば、お医者さんに行っただけでは病気が治らないのと同じです。病気を治すためには、診察してもらって必要な薬や治療と、プラス患者自身の養生が必要です。勉強も全く同じことが言えます。現状を診断して、今何をすべきが指導してもらい、その計画に沿って自分で勉強しないとそう簡単に成績は上がらないのです。

今TM学習センターでは、非常にやる気のある質の高い生徒さんに集まってもらっています。学力の高い低いは関係ありません。なんとか成績を上げたい、どうしても行きたい高校(大学)があるという人は是非参加して欲しいと思っています。

塾のHPはここから  

Posted by ひげの塾長 at 18:05Comments(0)学習塾情報

2013年07月04日

うれしい報告

今日、中3のある生徒が、1学期期末テストの結果を報告に来てくれました。

力はある生徒なのですが、これまでなかなか学習時間が確保できずに、伸び悩んでいました。中3になって、勉強せざるを得ない状況になって、今回のテストでは、学年最初のテストと比べて遥かに上位の学年7位(210人くらい中)という成績をとってきました。

何故中3になると勉強せざるを得なくなるのか。それは目の前に私が座っているからです。だれも喋りませんしトイレ以外ではほとんど席を立つこともありません。もくもくとひたすらシャーペンを動かして勉強しています。ほとんど怒ったりしないのですが、ある生徒に言わせると、「おしっこちびるくらい怖い」そうです。

別のところでも書きましたが、今、TM学習センターの中3教室は、十分に出来上がったぬか床状態です。中に入るだけで、美味しい漬物が浸かるごとく、質の高い受験生に育っていきます。私はぬか床の中で、おそらくトンガラシの役目をしているのでしょう。みんなだんだんピリっとしまってきます。

さあ、これからどんどん報告が上がってきます。だれがどれくらい上がっているか、とても楽しみです。  

Posted by ひげの塾長 at 19:33Comments(0)学習塾情報

2013年07月03日

私の勉強法・・・その3

いよいよ最後のお話になります。

これまでの話をまとめると受験勉強は、必要なことを最少限度に効率よく勉強すること。それにはわからないことはわかるようになるまで、覚えていないことは覚えるまで勉強するということでした。

ここでもう一つ、私がほかの人とちょっと違うのは、学校の定期テストや模擬テストで、点数は気にせず、間違えた問題だけに留意していたことだと思います。

私は高校時代がこれまでの人生で最も楽しく最もエンジョイしていた時期です。友達と遊んだりギターの弾き語りにのぼせたり、勉強する時間を惜しんで遊んでいました。しかし将来大学に行って小学校の教師になりたいという夢は、いつも心の中にありました。ですから時期が来たら受験勉強をしようと心に決めていました。

ただ、いざ勉強しようと思っても、最低必要限度の学力は身につけておかないと間に合いません。ですから覚えればいいのもは後回しにして、理解しなければならないことは、その時々で理解していこうと思っていました。ですからいろんなテストで間違えた問題を吟味し、ミスで間違った問題は別にして、間違った問題のどこを理解できていなかったのかチェックし、必ずすべての問題を理解できるようにフォローしていました。

これを毎回のテストでチェックしていったので、受験に間に合うようにぎりぎりで受験勉強をスタートできました。もちろん自力で理解できないところは塾で先生に教えてもらっていました。唯一高校の先生で一人だけ質問を持って行っていた数学の先生がいましたが、下宿に押しかけ、何十問も再生紙に解いてもらってそれを必死で勉強したことを時々懐かしく思い出します。

現在学習塾を経営していますが、今の生徒さんたちにテストをして答案を返すと、みんな点数ばかり気にして間違った問題のチェックをしようとしません。あえて見直しの時間をとっても、正解を写すだけで、どうして間違ったのかどこを理解していなかったのかにこだわって、テストのやり直しをしていた生徒はこれまでに数える程しかいません。もちろんそれをさせることができない私の指導力不足ではありますが、それまでそういう指導を受けてきていない生徒さんたちには、どうすればいいのかやり方を理解するのが難しいようです。そして、これが今後の私の課題でもあると思っています。

幸い最近良い出会いが有り、私がこれから何を勉強すればいいのか、少し光が見えてきています。私がやってきたような勉強を、もう少し真面目に生徒たちに取り組ませることができたら、もっと多くの生徒さんたちを喜ばせ、保護者の方々を安心させることができるのではないかと思っています。これからのTM学習センターに、更に期待していただきたいと思っています。  

Posted by ひげの塾長 at 18:43Comments(0)勉強法

2013年07月02日

私の勉強法・・・その2

一言で言うと、出来るだけ労力を使わずに効果を上げる勉強法、または必要なことだけ選んでする勉強法。それが私のやってきた勉強法です。理解を要する勉強につきましては、その1で書いたとおりですが、暗記を要する勉強にはとても苦労しました。

私は興味のないことを覚えることがとっても苦手で、特に社会の地理に関しては、全くと言っていいほど興味がなかったので、その勉強法に苦労しました。

例えば、日本史や理科の教科につきましては、小学校の時から学習まんがをすり切れるほど読んだので、基本的なことが頭に入っていました。ですから暗記することにさほど苦労はしませんでした。

問題は地理と世界史でした。ただ、受験には必要のない科目でしたので、学校の定期テストで赤点を取らないための勉強法になりますが、教科書の太字で書いている言葉の意味を調べ、その意味と言葉だけを暗記しました。これなら一夜漬けで十分です。赤点ラインをちょっとだけ超える程度の点数ですが、だいたい取れていました。

赤点は・・・1回だけ取りました。それは世界史でした。一夜漬けするつもりがうっかり眠ってしまって、まったく何もしないまま試験を受けました。「1万年前に人類にとって大きな変化がありましたが、それは何ですか?」という問題で、正解が「直立歩行」というところに、私は「ゲルマン人の大移動」と書いて、なんと全学年で私だけ不正解という画期的な間違いをしでかしてしまったのでした。(40年近く経っても忘れられない苦い思い出です。)

授業を聞いていれば、そんなことにはならないのでは?と思われるでしょう。しかし私は興味のない教科は、授業もほとんど聞いていませんでした。そういう時間はひたすら妄想に耽るか、50個のマスを作り(授業が50分だから)、1分ごとにそのますを塗りつぶしていました。今思うと、先生方に申し訳ない気持ちで一杯です。

話がそれてしまいましたが、要は、私は進級及び大学受験に必要のない勉強は一切しなかったいうことを言いたいのです。私の持論ですが、受験勉強は大学に通るための勉強で、大学に通りさえすれば良いと思っています。ですから情報を集め、出る問題を必要なだけ勉強する、それでいいと思っています。

分析に時間をかけただけあって、最小の努力で国立大学に現役合格しました。その年は国立が一期校二期校に分かれて受験していた最後の年で、合格最低点が驚くほど跳ね上がった年でした。ですから私が合格の知らせを学校に持っていったときは、先生が誰もがすぐには信じてくれなかったほどでした。

こんな話、今の受験生に参考にならないかもしれません。さらに、この話を常に聞かされていたうちの長男が、私の真似をしていることにちょっと不安を感じています。結果も似てくれれば良いのですが・・・・  

Posted by ひげの塾長 at 18:45Comments(0)勉強法