2013年05月23日

先着7名様に

うちの塾では、毎年奈良文庫の模擬テストを実施しています。
さらに1年前の模擬テスト集を購入して、
安価に塾内で模擬テストを実施しています。

これをもう4,5年続けていますが、
過去、購入して使用しなかった模擬テスト集が
少したまってきました。
現在の中3には、昨年度の模擬テスト集を購入して
やっていますので、使いません。

まだまだ使えるので、ご希望の方にプレゼントします。
塾に取りに来れる方なら、だれでもOKです。
ただし1名様1セットに限ります。
第1回のテストが2年分、合計7セットあります。

ご希望の方は、メールにて在庫を確認されて、
TM学習センターまで取りにおいでください。
テストの結果にて、現在の偏差値もわかります。
志望校がお決まりなら、合格ボーダーラインも
お教えします。

メールの宛先は、

tmtanaka1959@gmail.com

です。

※リスニングテストの放送データは付属しません。
  

Posted by ひげの塾長 at 19:08Comments(0)受験情報

2013年05月21日

お薦めの本

勉強する全ての人にお薦めの本です。
先日勉強会に参加して、強く共感いたしました。
学習の...

学習の...
著者:天流 仁志
価格:1,575円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

  

Posted by ひげの塾長 at 19:34Comments(0)受験情報

2013年05月10日

志望校別勉強法

TM学習センターでは、これまでにほとんど不可能だと思われてきた志望校に
たくさんの生徒を合格させてきた実績があります。

なぜ、そのようなことができたかというと、
志望校別に勉強法を変えさせたからです。

例えば、熊本高校や済々黌高校などを受験する場合は、
基本問題はほぼ完璧にできて、中難度程度の応用問題を
少し解けるようにしておけば大丈夫なのです。

それを熊本高校を受験するのだから、
入試問題の最後に出てくるような高難度の問題を
解けるようにならなければならないと思って、
そういう問題ばかりをやっていると、
肝心の基本がおろそかになり、
うっかりミスを連発してしまいがちです。

これまでうちの塾から、それらの高校に合格した生徒にも、
あまり難しい問題は一切させていません。
徹底した基本問題と直前に過去問をさせただけです。

これが天草市内の高校だと、難問は一切不要で、
基本問題だけで十分間に合います。
高校に入ってからもそれで問題ありません。

これまでに天草高校、天草工業高校に絶対無理だと、
学校で言われた生徒を何人も合格させてきましたが、
これには秘策があります。

それは、必要意外なものを捨てる勉強法です。
合格できるぎりぎりの点数を取るための勉強に変えます。
具体的な方法は、後日書いてみたいと思います。  

Posted by ひげの塾長 at 19:57Comments(0)受験情報

2013年05月07日

言いたーーーいけど言わない!

熊本市内の塾仲間から、とんでもない情報が入ってきました。

それまで国公立大学に1人も合格しなかった高校から、
今年一気に10人合格(九大も含む)した高校があります。

それはどこか? それは何故か?

言いたいけど、今は言えません。

今度19日に、その研修会に出席してきます。
楽しみです。  

Posted by ひげの塾長 at 21:44Comments(0)受験情報

2013年05月02日

中学1年生の学力テストの見方

そろそろ各学校で、入学したばかりの頃に行われた学力テストの結果が返ってきます。
その結果を見て、大半の方が青くなられます。
その理由は、思ったほど成績が良くないからです、

例えば100人中おそらく10番以内には入るだろうと思っていたら、
なんと50番にも入っていなかったという話をよく聞きます。
それはどうしてだと思いますか?

それは小学校ときのテストは易しすぎて、
本当の実力を把握していなかったからです。
小学校のテストは平均で85~90点くらい取れるように作ってあります。
ですから、ほとんどのテストが100点だったからといって、
学力が高いとは言えないのです。

でもそんなに心配はいりません。
学力テストは成績には関係なく、
ただ学校側のデータとして使用するだけなので、
結果に一喜一憂する必要はありません。
ただ、見るべきポイントはあります。
では、各教科ごとにどう見ればいいのかを説明します。

まず一番大切なのは算数です。
これはほぼ実力通りの結果が出ます。
このテストで9割くらい取れていれば問題はありませんが、
もし、7割程度も取れていないとしたら問題です。
算数の基礎ができていないと、中学校の数学は理解できません。
ですから、算数の結果はよく吟味して、出来るだけ早く
苦手なところをなくしておく必要があります。

次に国語です。実力テストはマークシートなので
国語の場合は正確な実力はわかりません。
まあひとつの参考として見ておけばいいです。

最後に理科と社会です。
これはテストの内容が授業でやったものとは違う内容であったりします。
その教科に興味関心が高ければ高得点となり、
あまり興味がないと低い点数になりがちです。
まだ中学受験の勉強などをしている場合も高得点になります。
これらの教科は中学校での勉強次第ですので、
ほとんど気にしなくて大丈夫です。

要は、算数の結果だけ留意してもらえば大丈夫ということになります。

その他。ご質問等があられる場合は、メールでお問合せください。
わかる範囲でお答えいたします。  

Posted by ひげの塾長 at 16:44Comments(0)勉強法