2018年10月15日

理科の特別授業

中学受験で、もっとも大変なのは算数ですが、

実はそれ以上に難しいのが理科です。

特に、天秤、ばね、滑車のところなどは、

中学校の知識をもってしても歯が立ちません。


今日は5年生の生徒といっしょに

天秤のところを勉強しました。

中学校の理科は、

公式の通りに手順に従って解いていけば、

大抵の問題は解けますが、

中学受験の理科は、

発想の転換をしないと、

解けない問題が多いように思います。


では、今日やった問題、

解いてみてください。

答えは、次回に発表します。


<問題>
長さが100cmで太さが均等でない棒があります。

左端を床に付けて、

右から20cmのところをばねばかりで測ると300g

右端を床に付けて、

左から20cmのところで測ると250gでした。

この棒の重さは、何グラムでしょうか?


どうしても答えが知りたい方は、

tmtanaka1959@gmail.comまで、メールをください。

ちなみにその5年生の子は、1つヒントをあげたら解けました。


  

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2018年10月02日

高校学校説明会

10月は、主に熊本市内の私立高校の学校説明会に出かけています。

センターでは、恵子講師が担当していますが、

来年度独立予定の林講師も、

今年は一緒に出席しています。


話を聞きますと、

数年前に、若手が台頭してちょっと雰囲気が変わって活気が出てきたなと、

思っていた高校が、また若手が引っ込み、以前の状態に戻っていたとのこと。

若手の改革がうまく行かなかったのかなあと思います。

期待していただけにちょっとがっかりです。


かと思うと、これまでスポーツでは実績があった高校が、

学力面にも力を入れだし、

結構な成果を出し始めているところもあったそうで、

雰囲気が明るく活気があったそうです。


この学校説明会に出席していると、

大きな変化はありませんが、

その時々の勢いのある高校、

反対に勢いがなくなってきた高校などが、

なんとなく雰囲気で分かります。

センターでは、その時々で、

出来るだけ勢いのある高校をおすすめしています。

卒業生の進路を見てみますと、

その時の勢いのある高校に進んだ生徒が、

やっぱりそれなりのところに進学しているようです。


明日もある高校の説明会に行ってきます。

人気のある高校で、天草くんだりの弱小塾など、

ほとんど相手にしてくれませんでしたが、

問い合わせを続けて3年目で、

やっと学校説明会への案内がありました。

かと思うと、他県ですが、県ナンバーワン私立高校の校長先生が、

わざわざうちを訪ねておいでになることもあります。

塾も長くやっていると、いろいろあります(笑)  

Posted by ひげの塾長 at 19:26Comments(0)受験情報

2018年09月19日

全国模試結果

今年から、TM学習センターの小学生部では、

希望者に全国版の模擬テストを受験してもらっています。

本日その結果が返って来ました。


全体の偏差値平均は、55くらいですが、

中には、すごい成果を出している生徒もいます。

5年生のある子は、平均の偏差値は67ですが、

算数では偏差値71、

全国で3000人程度が受験して、その中で8位でした。

3000人と言っても、それは中学受験を考えている

生徒が受験する模試ですから、

すごい結果と言わざるを得ません。

その生徒は、私の受験算数教室に参加して2年目、

日々コツコツ努力して、最近力を付けてきたなあと思っていたら、

やっぱりねって感じです。


他にも、幼稚園児ながら小学校1年生の模試に挑戦し、

偏差値60を超え、約1000人中、130位をとったスーパー幼稚園児もいます。

もちろん中にはあまり成績が振るわなかった生徒もいますが、

今度の模試を機会に、勉強にやる気を出してくれると信じています。


以前、熊本県内の模試を受験した時は、

塾の平均偏差値が70を超えましたが、

流石全国模試、レベルが違います。

今度は冬休みに受験します。

今後の活躍がとても楽しみです。  

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2018年08月23日

有名中高一貫校の先生から聞きました

うちの娘は、西日本で有数の中高一貫校に高校から入りました。

その時の縁で、今でもその学校の先生から色々なお話を聞かせていただいています。

その先生がおっしゃるには、こういう難関中高一貫校に入ってくる生徒には3種類いるそうです。

1つは、生まれつきの秀才、中にはホントにびっくりするくらいの天才もいます。

娘の同級生には、数学オリンピックで世界第2位、銀メダルを取った生徒もいました。

この生徒は、高校1年生の時に、すでに東大の数学の入試問題をすらすら解いていたそうです。

そしてそれほどがり勉というわけでもなく、

日頃の勉強は、それまでに学んだことを忘れないくらいの復習をする程度だったと聞いています。

ここまでではなくても、あまり勉強をしなくても東大に楽々合格するほどの生徒が、ある一定の割合存在するそうです。

こういう生徒の大半は、大手進学塾で受験テクニックを学び、入学してきます。

もともと高い学力があるので、さほど努力することなく合格できるそうです。


そして2つ目が、大手の学習塾で受験テクニックを学び、合格するためだけの勉強をしてきた生徒です。

その先生がおっしゃるには、このタイプの生徒の大半は、入学してから勉強について行けなくなることが多く、

受験の為だけの勉強しかしていないので、

基礎基本が抜けていて、入学してから苦労するそうです。


最後に、うちの娘のように、小さな個人塾で勉強して入学してくる生徒です。

人数的には全体の1割にも満たないそうですが、

入学した時は、それほど上位には入っていなくても、

基礎基本がしっかりできているので、

だんだんと成績が上がっていき、

知らないうちに上位に名を連ねるものが少なくないそうです。

うちの娘も多分に漏れず、入学した時の成績は決して上位ではありませんでしたが、

第1回の定期テストから卒業するまで、

成績上位者が載る名簿から落ちたことはなかったと記憶しています。

現在防衛医科大学の6年生で、6年に進学するときは学年トップの成績だったと、

同大学の教授から連絡をいただきました。


今うちの小学生にも、難関中高一貫校を目指している生徒が何人かいます。

今徹底的に基礎基本をたたき込んでいるところで、

受験直前になってから、過去問とか応用問題とかに取り組ませる予定です。


スポーツでも音楽でも一緒ですが、

基礎基本をやっていないものは伸びません。

かのイチローも、基礎基本の大切さに言及しています。

うちに通ってきてくれている生徒さんには、

小さな個人塾の特性を生かして、基礎基本をしっかり叩き込んで、

将来大きな花を咲かせてほしいと思っています。  

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2018年05月31日

中学校でのテストの種類とその結果のとらえ方

中学校のテストの結果に、

一喜一憂される保護者の方が、今の昔も少なくありません。

親御さんにしてみれば、お子さんの成績が気になるのは、

至極当然だとは思いますが、

受験の観点からは、どのような見方をすればよいかについて、

少し書いてみたいと思います。


ます、学年最初の行われる学力テストに関しては、

ほぼ無視して良いと思われます。

このテストは成績にはまったく関係しません。

テスト自体もマークシートですので、

それほど正確に学力は反映されません。

参考程度に考えていただければよいかと思います。


次に定期テストです。

1学期と3学期は1回、2学期には2回行われます。

これは、前回の定期テストから現在までに学習したごく短い範囲のテストで、

5教科の中間テストと7~8教科の期末テストがあります。

これは通知表や指導要録と言ったものの成績を出す資料となります。

このテストは熊本県では内申点として受験に反映しますので、

特に公立高校を第一志望にしている生徒さんには、

一応気を付けて欲しいテストになります。


最後が実力テスト(中3は共通テストを含む)です。

このテストは、中学に入学してからそれまでに学んだ、

5教科すべての内容がテスト範囲に含まれます。

ですから、現在の自分の力を知り、

志望校を決めるためには、もっとも重要なテストになります。

ただしこのテストは成績には関係ないので、高校進学を希望しない人にとっては、

あまり意味のないテストでもあります。


受験に対して、最も気にしなければならないテストは、

実力テスト系のテストで、

このテストの順位などの変遷を見ていくと、

学力の上がり下がりがわかります。


一番誤解しやすいのが、定期テストの結果です。

とても範囲が狭いので、

得意不得意があったり、山が当たったりはずれたりで、

実力以上の結果になったり、

また実力が出なかったりすることが少なくありません。


ですから、テストの結果を気にするのは、実力テストだけで大丈夫です。

その他のテストは、参考程度に見ていただければよいかと思います。

さらに大手の学習塾や予備校などが行っている模擬テストなどは、

志望校の合格判定率なども出ますので、

志望校に迷っている人などは、

受験してみるのもいいかと思いますが、

しかしこれも準備不足で受験すると、

へたに自信を失ったりしますので、

充分時期を考えて受験されることをおすすめします。  

Posted by ひげの塾長 at 21:30Comments(0)受験情報

2018年05月22日

無料で医学部に行く方法

先日、熊本市内で慶誠高校の先生方と塾の先生方の情報交換会が行われました。

そこで、慶誠高校から熊大の医学部に行った生徒のことを聞いてきました。

何と出身は天草の有明で、当初は地元の公立高校希望だったらしいですが、

慶誠高校の進学条件などを聞いて、そちらに進学することにしたのだそうです。

そして地域の推薦枠を得て、熊大の医学部に進学し、学費はもちろん生活費も出してもらって、

大学生活を送っているそうです。


成績だけならば他にも優秀な生徒はいたそうなのですが、

当時の担当の先生が、天草出身であるという事、

また学校の強い推薦があったことで選ばれたのではないかとおっしゃってました。


普通の国立大学に地域推薦枠というのがあるというのは知りませんでした。

天草からは、ねらい目かもしれません。  

Posted by ひげの塾長 at 18:17Comments(0)受験情報学習塾情報

2018年03月15日

公立前後期全員合格

今年は、私立は1名、第一希望に合格できませんでしたが、

その生徒も公立の第一希望には合格しましたし、

その他の生徒は、全員第一希望の高校に合格しました。


中には入塾してきたときには、到底無理だと思われていたところに

合格した生徒もいました。

そういう生徒の特長は、素直で、努力を惜しまないことです。

毎日学校帰りに塾に来て、コツコツ勉強していたその生徒は、

私の予想を超えて、どんどん成績が上がっていき、

とうとう第一志望の高校に合格してしまいました。

この瞬間が、私どもの仕事で至福の時であります。


合格おめでとう。高校でも頑張れ!!  

Posted by ひげの塾長 at 20:18Comments(0)受験情報

2017年11月10日

英語教育はこう変わる!

『英単語:小学校で 600~700 語,中学校で 1,600~1,800 語』
中学校学習指導要領解説 外国語編
平成 29 年7月
文部科学省
「指導する語数については,これまでの実績や諸 外国における外国語教育の状況などを参考に,実際のコミュニケーションにおい て必要な語彙を中心に,小学校で 600~700 語程度,中学校で 1,600~1,800 語程 度,高等学校で 1,800~2,500 語程度」

※知人のFBより

現在中学校で学ぶべき英単語数は1200程度だそうです。一挙に5割増しとなります。

今でさえ中学生は英単語を覚えられず苦労している生徒が多いのに、どうなることやら先が危ぶまれます。

小学校でも600~700もあるのですから、おそらく学校の授業だけでは十分な単語力を身に付けるのは、難しいのではないかと思われます。

英語が苦手だという生徒のほとんどは、単語の意味を覚えていない生徒です。単語は興味を持てば意外とスムーズに覚えられますが、興味がないと苦痛でしかありません。

そこでおすすめの勉強法です。

現在はCD付きの英単語本がたくさん発行されています。この中には単語や例文など英語がいろいろな形で収録されています。

このCDをPCに取り込み、iTunesで編集して、単語の練習をするためだけのプレイリストを作り、毎日聞くと良いでしょう。

英単語は慣れです。まずは耳からなれることが英語が得意になる第一歩です。

  

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2017年10月26日

全国高校入試問題「過去問クラブ」受講生募集

高校入試の仕上げの時期になってきました。

入試対策でまとめの教材として一番良いのは過去問です。

TM学習センターでは、最新のものから過去10年前のものまで、

全都道府県の高校入試過去問のほとんど(一部未公開)をそろえています。

塾に行ってない人、またはほかの塾に行ってる人も、

TM学習センターの「過去問クラブ」に参加しませんか?

郵便による通信指導です。


沖縄からスタートして、週に1都道府県の問題を課題として郵送します。

クラブ生は、それぞれの家庭で実施し、

解答を返信用封筒に入れて返送します。

センターで採点し、解答と次の週の課題を同封して発送します。

入試まで、18週、西日本の府県の問題は制覇できます。

第1回課題発送はは11月6日(月)です。

受講料は、郵送料込の¥18,000(1回¥1,000)

詳細をお聞きになりたい方はメールでお問い合わせください。

tmtanaka1959@gmail.com

写真は今年度の熊本県数学の問題です。





  

Posted by ひげの塾長 at 21:10Comments(0)受験情報

2017年10月17日

教えたーーーーーーーーい!!

先々週から、週に3,4日、家内が代表して熊本市内まで出かけて私立中学・高校の学校説明会に参加しています。

そこで色々な情報を聞いてくるのですが、学校の成績がそこそこならば、全部の費用が無料で行けて、学校を上げて受験指導をしてくれる高校があるんです。

あーーーーーー。教えたーーーーーーい!!

近いうちに塾生向けの受験説明会を開きます。一般の参加も歓迎しますので是非おいで下さい。こことFBでお知らせします。

※写真は本文内容とは無関係です。

  

Posted by ひげの塾長 at 18:50Comments(0)受験情報

2017年10月09日

英語が変わる

現在、熊本市内の私立高校で行われている学校説明会に参加していますが、

そこで話題の中心は、もっぱら英語の話題です。

センター試験の廃止に伴い、英語の受験システムが大きく変わるそうです。

入試の時に直接英語のテストをするのではなく、それまでに英検やTOEICの受験実績が

英語の成績としてカウントされるそうです。

英検やTOEICでは、これまでのように読み書きだけではなく、聞いたり話したりする能力も求められます。

つまり、読む、書く、聞く、話すの4項目の力を付ける必要があるのです。

そのために考案された英語教育のシステムが、Leptonという英語学習システムです。


TM学習センターでは、天草では唯一の取り扱い塾として、来年度早々に開講する準備を進めています。

全国ではすでに400か所以上の塾や予備校で採用されており、

熊本市内では早稲田スクールや英進館が採用、または採用を予定しています。

これまでの英語塾、英会話スクールでは身に付けることが難しかった4項目同時習得が可能となるLepton

是非経験されてみてください。来年3月にプレオープンを予定しています。

お楽しみに!!

https://www.lepton.co.jp/  

Posted by ひげの塾長 at 21:27Comments(0)受験情報

2017年09月26日

受験算数について

自分の子供の学習指導について、ほぼ満足する結果が出ていますが、1つだけ後悔していることがあります。それは上の子には受験算数をさせなかったことです。

中学は地元の中学に行かせようと思っていたので、中学受験は考えておらず、4年生で小学校の内容が終了したら、引き続き中学校の内容に進ませました。下の子の時には、小学校の生徒を対象に算数特別コースを設置して受験算数を指導しました。

ですから高校に入ってから、上の子はほかの教科に比べて数学が苦手で、下の子は、他の教科に比べて数学が得意でした。

改めて受験算数を指導してみて、合点がいくのが、これは高校の数学の基本になっているものが多いということです。中学数学になれば、あまり考えなくても覚えている公式に当てはめたり決まった手順に沿って答えを導き出せばよいのでそう難しくはないのですが、高校の数学となるとその基本的な内容・仕組を理解していなければ、応用が効かなくなります。それゆえ受験算数に取り組んだ生徒は、高校になってからの数学の伸びが違うのではないかと推測します。

受験算数では、高校で習う等差数列が当たり前のように出てきますし、確率の問題も樹形図では解けないよな問題が出てきます。高校数学をやっていればすぐ解ける問題ですが、それを公式を使わないで解かなければならず、よほどその仕組がわかっていなければ解けないようになっています。これをやっておけば将来役に立つのは明白です。

自分も小学生の時、塾で受験算数に取り組んでいました。最近またその問題に取り組んでいますが、頭にちょうど油をさしたように動きが良くなるような気がします。

来年度から、受験算数教室を「初級コース」と「応用コース」に分け、授業と演習の指導を行います。各コース定員4名で、現在初級コースに1名、応用コースに2名の予約が入っています。

学年は問いませんが、一応小学校で習う算数の内容を終了している生徒さんが対象になります。興味があられるところは是非お問い合わせください。

  

Posted by ひげの塾長 at 20:04Comments(0)受験情報

2017年09月05日

将来、ラサール、久留米附設、青雲中学等受験希望の幼児募集します。

TM学習センターでは、昨年度、長崎青雲中学に合格者を出しました。

近々のテストでは、その生徒は学年で3位という成果を出してくれています。

また元塾生が、大手の模試で熊本県で1位をとりました。

また希望者が受験した奈良文庫模試では、約10名の受験生の偏差値の平均が70を超えています。


これらの実績から、県外有名私立中学への受験指導に対してある程度の自信が持てるようになりました。

しかしながら、1年やそこらの指導では、なかなか真の学力は身に付きません。

どうしても小さい時から、できれば幼稚園の時くらいから指導させていただければ、

かなりの実績があげられると確信しています。


現在、東大や京大を始め、超難関大学と言われるところに合格するのは大半が中高一貫校の生徒だと言われています。

それは高校受験をせずに6年をかけて大学受験のための勉強をするからです。

残念ながら熊本県内の中高一貫校は、公立を含め、大半が超難関大学を受験する実力までには至っていません。

最短の近道は、県外の有名な中高一貫校だと言わざるを得ません。


そこで、将来、鹿児島ラサール、福岡久留米附設、長崎青雲、佐賀弘学館などの県外有名私立中学の受験を希望するお子さんを募集いたします。

募集範囲は、幼稚園年少から小学校3年生まで、将来県外の中高一貫校の受験を希望するお子さんに限ります。

学歴がすべてではありませんが、夢をかなえる第一歩には、間違いなくなるはずです。

ご興味があられるところには、いつでもご説明させていただきますので是非お問い合わせください。  

Posted by ひげの塾長 at 19:18Comments(0)受験情報

2017年06月07日

受験算数について

来年、県外の超難関中学を受験する生徒がいるので、

その質問を受けているのですが、

流石に難関中学レベルの受験算数問題は、チョーが付くほど難しいですね。

中学入学以来、すっかり数学脳になってしまっているわが身にとって、

算数の難問は頭にこたえます。


しかしながら、これらの問題をやっているうちにあることに気が付きました。

これは高校数学の考え方にちかいということです。

中学数学は基本がわかっていれば、おおよその問題は解けますが、

高校数学では、基本がわかった上に想像力が必要で、

特に難関大学を受験するには、あと一歩の発想力が必要不可欠になります。

この力を受験算数では身に付けさせようとしているのだと感じました。


センターでは、受験しない人でも希望があれば受験算数を指導しています。

条件は、6年生の算数が終了していること。

現在、4年生以上7名が参加しています。

あとその予備軍(6年生まで終わったら参加したいと希望している人)が3名。

このごろは僕の縮みかけた脳が、悲鳴を上げています(笑)  

Posted by ひげの塾長 at 18:30Comments(0)受験情報

2017年06月02日

生徒ファースト

ちまたでは、○○ファーストなる言葉がよく聞かれます。

うちの塾は、もちろん生徒ファーストです。

一人一人の生徒さんにとってベストと思われる指導をさせていただいています。


例えば、うちの塾には1日コース、2日コース、3日コース、フリーコース(週に5日)がありますが、

その子にとって一番良いと思われるコースを選択してもらうように進めています。

必要もないのに毎日来るようなコースはおすすめしていません。

特にフリーコースは、塾長の許可がなければ選択することができません。

どんなにおうちの方が望まれても、生徒自身が望んでも、

毎日しっかり勉強できると私が判断しないと許可しないことにしています。

現在、中学生は1名、小学生に7名のフリーコースの生徒がいます。

小学生の方が多いのがちょっと不思議な気がしますが、

部活動が盛んな中学校では、なかなかフリーコースで勉強するのは難しく、

現在いる中学生1名は、部活動に参加していません。


また必要と判断したならば、別の塾も薦めています。

来年、超難関私立中学を受験する生徒がいますが、

まだまだ中学受験のノウハウが不足しているうちでは、

十分対応ができないと判断したので、

熊本の有名塾に週末通うことをすすめました。

週に5日うちの塾で勉強し、週末の2日、熊本の塾で勉強しています。

おかげでその塾でもトップの成績を収め、

志望校に合格する期待が十分もてるようになりました。


うちの塾はとにかく生徒ファースト、

塾にとっては利益にならないことでも、

その生徒さんのためになると思えば、迷わずやっています。

それが私と私と一緒にやってくれている家内の信条であります。  

Posted by ひげの塾長 at 18:25Comments(0)受験情報学習塾情報

2017年03月20日

中学受験について

ある保護者の方から、

中学受験について知りたいという方が多いという話を聞きました。

確かに、将来難関大学や医学部、薬学部と言った難関学部を目指すなら、

中高一貫校に進学するのも一つの手です。


ところがみなさん中学受験についてほとんどご存じないようです。

先日もとある中高一貫校を受験したいと相談がありましたが、

中学受験には、小学校で勉強する内容だけでは不十分で、

受験のための勉強が必要なこと、

それもできれば4年生から始めるのが一般的であることなどをお話したら、

とても驚かれていました。

小学校で習うことを知っていれば合格するものだと思っていたそうです。


もしご希望があれば、中学受験について、

何をいつごろから勉強をしたらよいか等について

お話しする機会を持ちたいと思っています。  

Posted by ひげの塾長 at 20:52Comments(0)受験情報

2017年03月08日

公立高校後期受験

今日と明日、熊本県立高校の後期受験が行われます。

今年度は、地元の高校を受験する生徒がほとんどで、

例年の傾向とは少し違っていました。

例年であれば、熊高、濟々黌を受験するよな生徒さんが、

ほとんど天草高校を受験します。

多分、そこで教師をしている僕の同級生が喜びます。  

Posted by ひげの塾長 at 18:29Comments(0)受験情報

2017年02月27日

中学生の勉強法講座をやります

日時 3月12日(日) 午前11時~1時間程度
場所 天草市民センター 第3会議室
内容 「中学生の勉強法」
参加費 無料

中学生になると小学校の時までとは勉強に対する取り組み方が変わってきます。
それはほとんどの生徒が高校受験を体験するからです。
ですから中学校での勉強の大半は、受験を目指して行われます。

そこで今回は中学校で行われる3種類のテストと
その結果の見方や対応の仕方などを詳しくお話ししたいと思います。
またそれぞれのテストに対応する勉強の仕方も合わせてお話しします。

例えば、成績を上げるための勉強の仕方と受験に合格する勉強の仕方は違います。
そのどちらも大切であり、いつどのような勉強をすればよいか、
知っているか知らないかとでは、
実際の受験に大きな差がついてしまいます。

一応対象は新中学1年生の保護者の方ですが、
その他の学年の保護者の方でも参加可能です。
資料などの準備がありますので、
参加ご希望の方は、メールか電話でお申し込みください。

https://www.facebook.com/events/614945168698698/
  

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2017年01月13日

中高一貫校

今年2名の中学受験生を指導しました。
頑張った甲斐があって、
2名とも私立の中高一貫校に合格いたしました。

天草には私立中学自体がなく、
中高一貫校といってもピンとこない人が多いでしょう。

ところが全国的にみると、数多くの中間一貫校があり、
東大などの超難関校に合格しているのは、
その出身者がかなりの割合を占めています。

うちの子供は二人とも中高一貫校に高校から入学しました。
中学は地元の公立中学に通いました。
その子供たちが言うには、
中高一貫校に高校から入る生徒は馬力がある。
だけど本物の実力を持っているのは、
中学校から入っている生徒たちだ。
だそうです。

中高一貫校の特徴はもちろん高校入試がない点です。
ですからほとんどの学校で中学3年生より高校の内容を先取り学習しています。
大学受験を考えるととても有利な勉強をしていると言えます。

もし本人の意思もあって経済的にも許されるのであれば、
中高一貫校を目指されるのも、
子供たちの大きな夢をかなえるためには
良い方法の一つであるように思います。  

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2016年12月22日

おすすめの問題集

よく、「国語の力を付けるにはどんな問題集が良いのでしょう?」
という質問を受けます。

はっきり言って通常の国語の問題集参考書では、あまり国語の力は伸びません。
なぜなら課題を解くための方法が書いてないからです。
しかし知り合いの塾の先生に教えていただいたこの問題集は、
使い方によっては国語の力を伸ばす事ができます。
それは国語の問題を解く力を要約力を中心にして、
それを解く手順を学べるようになっているからです。

「成長する思考力」(学林社)という問題集で、
10級(小1相当)~1級(難関中学入試問題相当)まであり、
順を追って丁寧にやっていくと、しっかり国語の力がついていくこと請け合いです。
塾専用教材ではなく、一般の市販教材ですので、
だれでもネットなどで購入することができます。
(楽天でも購入できるみたいです。)

実は知り合いの全国的に有名な国語の先生に紹介したところ、
自分の指導にも役に立っていると言っていただいています。

この教材を、塾を開いて19年間使い続けていますが、
最近この教材の姉妹版として、文法と読解に特化した問題集が出されました。

写真の読解力特化のものは、12月に新発売になったもので、
もうすぐネットでも購入できるのではないかと思います。

小学生を対象として問題集ではありますが、
中学生で、国語の力、特に読解問題を解く力が不足している人は、
この問題集をやってみると良いかと思います。

  

Posted by ひげの塾長 at 16:28Comments(0)受験情報学習塾情報